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ミュージカル「アニー」仙台公演へ 宮城在住の小学2年生も出演

東京公演の様子。左から3人目が板橋さん演じるモリー(写真提供=宮城テレビ放送)

東京公演の様子。左から3人目が板橋さん演じるモリー(写真提供=宮城テレビ放送)

 ミュージカル「アニー」仙台公演が8月22日・23日、東京エレクトロンホール宮城(仙台市青葉区国分町3)で行われる。主催は宮城テレビ放送(宮城野区)。

4月から5月にかけて行われた「アニー」東京公演

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 舞台は1933年、世界大恐慌直後のニューヨーク。孤児院で暮らす11歳のアニーが、いつか両親が迎えに来ると信じ、逆境の中でも前向きに生きる姿を描く。原作は1924年に新聞連載が始まった漫画で、1977年にブロードウェーで初めて上演された。日本テレビ主催の公演は1986(昭和61)年に始まり、41年目を迎える。日本公演の累計来場者数は約200万人。仙台公演は1995(平成7)年に始まり、今回が16回目。

 今回のアニー役は下山夏永さんと牧田花さんのダブルキャスト。アニーを引き取る大富豪ウォーバックス役を岡田浩暉さん、孤児院院長のハニガン役を須藤理彩さんが務める。

 アニーと同じ孤児院で暮らす少女モリー役に、県内在住の小学2年生、板橋都杏さんが全国オーディションを経て選ばれた。幼稚園の頃から「アニー」の舞台に憧れていたという板橋さんは、自身が演じるモリーについて「ママとパパとアニーのことが大好きで、意地悪ばかりするハニガンさんにも負けない元気な子」と紹介する。

 板橋さんは「ずっと憧れていたアニーの舞台に立つことができて、とてもうれしい。地元・宮城の人たちの前で、楽しみながら全力で頑張りたい。元気いっぱいのモリーを演じるので、見に来てほしい」と呼びかける。

 22日11時、15時30分、23日11時の3回公演。板橋さんは22日15時30分と23日11時の回に出演する。料金は、S席=9,500円、A席=7,500円、B席=5,500円。4歳未満入場不可。

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