プレスリリース

SBI損保、エンブルーとの協業により、低圧太陽光発電所向け「ケーブル盗難保険」の提供を開始

リリース発行企業:SBIインシュアランスグループ株式会社

情報提供:

SBI損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小野尚、以下「SBI損保」)は、株式会社エンブルー(本社:東京都千代田区、代表取締役:三浦洋之、以下「エンブルー」)と協業し、エンブルーが提供する低圧太陽光発電所向け盗難対策サービス「ソラシールド」の利用者を対象に、ケーブル盗難によって生じる損害を補償する「ケーブル盗難保険」の提供を、2026年10月1日(木)から開始いたします。これにより、ソラシールドを導入する発電事業者は、盗難被害を抑止する対策と、仮に盗難被害が発生した場合に補償を受けられるサービスを同時に利用できることとなります。



■ソラシールドについて
近年、太陽光発電所で使用される銅線ケーブルを狙った盗難被害が全国的に増加しており、発電停止による売電収入の減少やケーブルの復旧費用などが、発電事業者の事業継続に影響を及ぼすリスクとなっています。
ソラシールドは、ケーブルを物理的に保護する囲いの設置や、盗難被害が少ないアルミ製ケーブルへの交換を通じて、太陽光発電所のケーブル盗難被害の抑止を目指すサービスです。

SBI損保は、「新しい時代に、新しい保険を」という企業理念のもと、社会環境やお客さまのニーズの変化に対応した保険商品の提供に取り組んでいます。今後も再生可能エネルギー分野をはじめとするさまざまなリスクへの対応手段をご提供するとともに、パートナー企業との連携を通じて、お客さまの事業継続を支援していくことにより、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


◆SBI損保について
SBI損保は総合的な保険事業を展開するSBIインシュアランスグループの一員で、「新しい時代に、新しい保険を」という企業理念のもと、最先端の保険商品と最高水準のサービスを提供することで、お客さまに「安心と安全」をお届けしています。テクノロジーの力で新たな価値を創造し、SBIグループ各社のシナジーを発揮することでさらなる飛躍に向けチャレンジし続けます。

【 会社概要 】

◆SBIインシュアランスグループについて
SBIインシュアランスグループは、日本のインターネット金融のパイオニアであるSBIグループの保険事業を担う企業グループです。保険持株会社であるSBIインシュアランスグループ株式会社(東証グロース市場上場)のもと、SBI損保を含む事業会社8社が一体となって総合的な保険事業を展開しています。
「顧客中心主義」の徹底という基本方針のもと、保険分野におけるさまざまな付加価値を創造し、さらなる顧客基盤の拡大を続けることで企業価値の向上に努めます。

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