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仙台でカリフォルニアワイン試飲会 80種類用意、宮城・東北との絆も感じて

昨年の「カリフォルニアワイン・ショーケース in 仙台」会場の様子(写真提供=カリフォルニアワイン協会日本事務所)

昨年の「カリフォルニアワイン・ショーケース in 仙台」会場の様子(写真提供=カリフォルニアワイン協会日本事務所)

 カリフォルニアワインの試飲会兼セミナーイベント「カリフォルニアワイン・ショーケース in 仙台」が7月9日、ホテルモントレ仙台(仙台市青葉区中央4)で開かれる。主催はカリフォルニアワイン協会日本事務所。

セミナーの様子

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 カリフォルニア州は米国のワイン生産量の約8割を占める産地で、長い日照時間と冷涼な海風が育む豊かな果実味と滑らかなタンニンが特徴。カリフォルニアワイン協会PR担当の今上貴子さんは「栽培農家とワイナリーの革新的な技術や自由な発想により、高品質で親しみやすいワインから長期熟成型の高級ワインまでさまざまなワインが生産されている」と話す。

 同イベントは2022年に福岡で始まり、仙台では3回目。会場では、スパークリング、白、ロゼ、赤のカリフォルニアワイン80種類以上の試飲を用意する。岩沼市の姉妹都市で、世界有数のカベルネ・ソービニヨンの銘醸地として知られるナパバレーのワイン約10種類も用意する。カリフォルニアワイン協会リードエデュケーターの山本香奈さんがカリフォルニアワインの産地の特徴やお薦めワインを紹介するミニセミナーも行う。

 東北にはカリフォルニア州の都市と姉妹都市提携を結ぶ自治体が8つあり、そのうち4つが宮城県の仙台市、岩沼市、丸森町、湧谷町。今上さんは「日本国内でも歴史の長い姉妹都市関係があり、友好関係が続いている仙台で開催できることをうれしく思う。この会を通じてワイン初心者の方にも、東北地方とカリフォルニア州の深い絆、カリフォルニアワインの魅力や楽しさを感じてもらえたら」と来場を呼びかける。

 開催時間は18時~20時。参加費は3,000円。定員は100人。申し込みはウェブサイトで受け付ける。当日は料飲店・酒販店・メディア向けの試飲会とセミナーも行われる。

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