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仙台パルコ2で東北6県の工芸ワークショップ 3周年記念企画、日替わりで

仙台パルコオリジナルのこけし「パルコケシ」。最終2日間は絵付けワークショップを開く

仙台パルコオリジナルのこけし「パルコケシ」。最終2日間は絵付けワークショップを開く

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 東北6県の工芸品を使ったワークショップ「Atelier PARCO(アトリエパルコ)」が6月21日から、仙台駅前の仙台パルコ2(仙台市青葉区中央3、TEL 022-774-8000)2階特設会場で開かれる。

21日は岩手「浄法寺塗お椀絵付け」

 仙台パルコ(青葉区中央1)の新館として2016年(平成28)に開業し、7月1日に3周年を迎える仙台パルコ2。「東北の皆さんにとってこれからもワクワクやドキドキを見つけ、楽しめる場でありたい」と、「with TOHOKU」を合言葉にしたワークショップを周年記念で展開する。

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 日程は、21日(18時~)=岩手「浄法寺塗お椀(わん)絵付け」、22日(11時~、14時~)=山形「月山和紙のキャンドルホルダー作り」、23日(11時、14時~)=秋田「樺細工アクセサリー作り」、28日(18時~)=青森「八幡馬絵付け」、29日(11時~、14時~)=福島「赤べこ絵付け」、30日(11時~、14時~)・7月1日(18時~)=宮城「パルコケシ絵付け」。

 「パルコケシ」は、仙台パルコオリジナルのこけし。胴体の形や帽子や髪型など、ファッショナブルな姿が特徴。ワークショップ期間中は2階正面口通路にパルコケシの巨大オブジェ、ワークショップ会場には顔はめパネルを設置する。終了後は5階に移して8月18日まで展示する。

 参加費は1人500円。定員は各回10人で、事前申し込みが必要。5人ほどの当日枠も用意する。

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