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三井アウトレットパーク仙台港で「とうほくパンフェス」 初日は300人が列

「とうほくパンフェス2018」初日の様子。来場者は目当てのパンを買い求め、出店者との交流を楽しんでいた

「とうほくパンフェス2018」初日の様子。来場者は目当てのパンを買い求め、出店者との交流を楽しんでいた

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 東北の人気パン店が集まる「とうほくパンフェス2018」が11月10日・11日、三井アウトレットパーク仙台港(仙台市宮城野区中野3)1階センタープラザで開催される。

開始前から300人が列を作った初日の会場

 9月12日に開業10周年を迎えたことを記念して初めて企画した。宮城県内を中心に、岩手・山形・福島から45店舗が参加。日替わりで10~20店舗が出店し、各店自慢のパンを販売する。主なラインアップは、カンパーニュ、ベーグル、食パン、パンケーキ、総菜パン、サンドイッチ、スコーン、ドーナツ、マフィン、カップケーキ、蒸しパン、焼き菓子。

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 3日・4日にも行われ、3日は開始前から約300人が列を作り、開始15分で売り切れになる店もあった。市内から訪れた30代女性は「目当ての店のパンが買えなくて残念だったが、知らなかったお店を知ることができてよかった」と話していた。

 10日の出店者は、「オ フルニル デュ ボワ」「Cafe hito no wa」「KIKUCHIYA BAKERY」「zizo+ベーカリー」「generals」「焼き菓子 灯台」(以上、宮城)、「暮らしづくり ベーグル&コーヒー」(福島)、「コッペパン専門店 コッペ de サンド」(山形)など。11日は、「A demain」「élu」「OVAL COFFEE STAND」「はやさか製パン」「パン工房 パンツクルヒト」(以上、宮城)、「きんいろぱん屋」(岩手)、「クローリックベーグル」(山形)など。出店時間は店により異なる。

 担当者は「日頃お目に掛かれない売り切れ必至の人気パンを食べに来場いただき、お買い物と合わせてお楽しみいただきたい。気になるお店やお気に入りのパンを見つけたら、今度は実際にお店に足を運んでいただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は午前の部=10時~12時30分、午後の部=13時~16時(以上、なくなり次第終了)。

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