食べる

国分町に「串カツ田中」仙台2店舗目 東北初進出から2カ月で

「串カツ田中」国分町通り店の店内。串カツ田中は6月、全店舗で全席禁煙化に踏み切った

「串カツ田中」国分町通り店の店内。串カツ田中は6月、全店舗で全席禁煙化に踏み切った

  •  

 今年8月に東北初進出した「串カツ田中」の国分町通り店(仙台市青葉区国分町2、TEL 022-263-1194)が10月26日、オープンした。

店内入り口近くにもテーブル席が並ぶ

 串カツ田中ホールディングス(東京都品川区)の担当者によると、東北1号店となった仙台店(青葉区中央2)はオープンから2カ月がたち、仕事帰りの会社員をはじめ20~30代の女性などが多く来店。週2回程度利用する常連客も付いたという。「やっと田中が仙台に、と喜んでくれる方々が多くうれしい」と担当者。

[広告]

 2店舗目として今回、かねて候補になっていた国分町エリアへ出店。店舗面積は19坪、席数はカウンター8席、テーブル46席。客単価は2,400円。

 「串カツ田中」は大阪市西成区出身の副社長・田中洋江さんの父・勇吉さんが家で作っていた「田中家の味」を再現した串カツを提供。肉・魚・野菜など約30種類をそろえ、価格は100円・120円・150円・200円に設定している。

 ラインアップは、「レンコン」「タマネギ」「ニンニク」(以上100円)、「串カツ豚」「串カツ牛」「大阪名物紅ショウガ」「レバカツ」(以上120円)、「煮玉子」「豚しそ」(以上150円)、「アスパラ」「カキ」(以上200円)などで、季節によりメニューが異なる(価格は全て税別)。口を付けた串・キャベツの二度漬け禁止、ソースに箸を付ける行為禁止。大阪名物や一品料理も提供する。

 ドリンクは、ビール、ホッピー、ハイボール、サワー、冷やしあめ、カクテル、果実酒、焼酎、日本酒、ソフトドリンクなど約50種類をそろえる。

 営業時間は、月曜~土曜=16時~翌3時、日曜・祝日=15時~23時。

仙台経済新聞VOTE

リニューアルした仙台経済新聞。5つのカテゴリーの中でどれに一番興味がありますか?