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仙台駅で恒例「名物駅弁まつり」-東北の駅弁を中心に70種類

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仙台駅で恒例「名物駅弁まつり」-東北の駅弁を中心に70種類

仙台駅で始まった恒例の「名物駅弁まつり」。今回は復興応援で東北の駅弁を中心に70種類を販売

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 仙台駅2階中央改札口前コンコースで10月7日、恒例の「名物駅弁まつり」が始まった。

人気駅弁から続々と完売に

 毎年2回、4月10日の「駅弁の日」と10月14日の「鉄道の日」の時期に開催される同イベント。「駅弁の種類が日本で最も多いといわれる」(同イベント担当者)仙台駅では常時45~50種類の駅弁が販売されており、期間中はイベントで販売される全国の駅弁も加えて100種類以上がそろう。

 北海道から福岡までの全70種類(うち23種類は仙台駅初登場)、各日約1500個の駅弁を販売。価格は500円~1,800円。今回は、「復興へ向けて頑張っている東北の応援を目的に、東北地方の駅弁を中心に取りそろえた」という。

 主なラインアップは以下の通り。海鮮系=森駅「いかめし」(500円)、新千歳駅「紅鮭サーモン鮨」(1,050円)、八戸駅「うにと貝の磯めし」(1,100円)、郡山駅「相馬野馬追弁当」(1,000円)、新潟駅「えび千両ちらし」(1,200円)。肉系=秋田駅「秋田比内地鶏こだわり鶏めし」(950円)、一ノ関駅「平泉前沢牛ローストビーフの逢わせ寿司」(1,300円)、米沢駅「米沢牛炭火焼特上カルビ弁当(1,500円)、京都駅「京都 牛膳」(980円)。

 そのほか、高松駅「アンパンマン列車弁当」(740円、1,000円)、東京駅「ポケモン弁当第17弾」(1,000円)、秋田駅「釣りキチ三平弁当」(950円)などのキャラクター駅弁や、八戸駅「E5系はやぶさ弁当」(1,150円)、新神戸駅「923系ドクターイエロー弁当」(1,050円)などの新幹線駅弁も用意する。

 会場には初日から人だかりができ、複数の種類を購入する客やランチタイムに合わせて訪れる会社員の姿も目立った。イベント担当者は「駅弁ファンや鉄道ファンのみならず、仙台・宮城の皆さまや観光客の方にも足を運んでいただきたい。この機会に、各地の名物駅弁を食べ比べていただければ」と話す。

 併せて、鉄道グッズの販売ブースも展開。クッション・時計・タオル・Tシャツ・文房具・ランチボックス・ストラップ・菓子などのオリジナル鉄道グッズ約100アイテムを販売する。9日・10日には、三陸鉄道や青い森鉄道など東北の3セク鉄道も参加し、グッズ販売やPRイベントを予定。

 開催時間は11時~18時(売り切れ次第終了)。今月10日まで。

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