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仙台・定禅寺通にジャパニーズ・バール-抹茶に和菓子、うどんも

ジャパニーズ・バール「サモラフ」店内

ジャパニーズ・バール「サモラフ」店内

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 仙台市青葉区の定禅寺通沿いにあるジャパニーズ・バール「SAMORAFU(サモラフ)」(仙台市青葉区国分町2、TEL 022-399-8020)が女性客などでにぎわいをみせている。

 ランチタイムから営業し、短い時間や1~2杯の注文でも気軽に利用できることから人気を集めるバール。市内にもイタリア風・スペイン風のバールが相次いでオープンしているが、同店は珍しい和風バールとして今年4月にオープン。店名は「サムライ」の語源とされる言葉「サモラフ」から取った。

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 店舗面積は約7坪。店内は木目や竹や銅板、コンクリートなどの素材感を前面に出し、「和風になりすぎない」ことを意識したという落ち着いた空間。席数は14席で、テーブル席とカウンター席を設ける。

 フードメニューは、スタンダードな和食から創作料理まで約70種類を提供。時間帯ごとの主なメニューは以下の通り。ランチタイム(11時30分~17時)=日替わりの「SAMORAFUランチ」(700円)、麺にワカメを練り込んだ「わかめUDON」(580円)。ティータイム(14時~)=自家製大福が付いた「抹茶セット」(600円)、日本酒のムースが特徴の「酒『SAKE』あんみつ」(380円)、「季節の和菓子」(280円)。ディナータイム(17時~)=「荏胡麻豚バラの串の炙り」(1本、250円)、「豚トロの網焼き」(580円)、「炙り『荏胡麻豚』丼」(450円、800円)。肉や魚などの食材には宮城・東北のものを使用する。

 ドリンクは生ビール「琥珀エビス」(580円)をはじめ、焼酎、梅酒、日本酒、ウイスキー、ワイン、カクテル、ソフトドリンクなど60種類以上をそろえ、400円台から提供。「何度いらしていただいても飽きられないように」と、週替わり・月替わりのメニューも用意する。

 オープンから約3カ月がたち、OLなど女性客を中心に幅広い客層が訪れ、リピーターも多いという。店長は「昼から夜まで休みなく営業しているので、気軽に立ち寄っていただきたい。日本では昼からお酒を飲むという習慣はないが、それぞれの利用動機や時間・リズムに合わせてご利用いただければ」と話す。

 営業時間は11時30分~24時。

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