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ズーパラダイス八木山で恒例の正月開園 干支の動物引き継ぎ、巨大絵馬も

自分が主役となる新年を前に、休園中の動物園でゆっくり休むニホンイノシシのゲンイチロウ

自分が主役となる新年を前に、休園中の動物園でゆっくり休むニホンイノシシのゲンイチロウ

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 「セルコホーム ズーパラダイス八木山(仙台市八木山動物公園)」(仙台市太白区八木山本町1、TEL 022-229-0631)は来年1月2日・3日、毎年恒例の正月開園を行う。

ニホンイノシシのゲンイチロウをあしらった巨大絵馬

 昨年絵馬に使われたイヌ科の動物「ホンドタヌキ」から「ニホンイノシシ」に干支(えと)を引き継ぐ「干支の動物引き継ぎ式」をはじめ、ニホンザルやキリン、アフリカゾウへの特別餌やり体験「動物たちにお年玉をあげよう」、ヤギ、ヒツジ、モルモット、ウサギとの触れ合い体験、「動物かるた大会」などの催しを予定する。

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 担当者は「動物たちにスペシャルな餌のお年玉をプレゼントしたり、かるた大会でもっと動物に詳しくなったり、お正月ならではの楽しいイベントを用意している。たくさんの方にご来園いただき、新年を動物たちと一緒にお祝いしていただければ」と呼び掛ける。

 ビジターセンター展示室には、毎年人気の記念撮影スポットとなっている横180センチ・縦130センチの巨大絵馬を設置。2013年末から行っているもので、新年の干支に合わせ、これまでシマウマ、ヒツジ、ニシゴリラ、シジュウカラガン、ホンドタヌキ(イヌ科)を起用している。今回は干支の「亥(い)」にちなみニホンイノシシの「ゲンイチロウ」があしらわれた。

 開園時間は10時~16時(入園は15時まで、5日以降は9時~)。月曜(休日の場合は翌日)、12月28日~1月1日・4日休園。入園料は、一般=480円、小・中学生=120円、未就学児無料。巨大絵馬の展示は1月14日まで。

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