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夜の生物観察し大水槽前でおやすみなさい 仙台うみの杜水族館でお泊まり体験

昨年実施した夜の生物観察会「大水槽前でおやすみなさい」の様子

昨年実施した夜の生物観察会「大水槽前でおやすみなさい」の様子

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 閉館後の水族館で生き物の夜の様子を観察しながら「お泊まり体験」ができる「夜の生物観察会2018」が9月14日から3回にわたり、「仙台うみの杜(もり)水族館」(仙台市宮城野区中野4、TEL 022-355-2222)で開かれる。

飼育員による解説を聞きながら観察する「夜の生物観察会」

 「普段見ることのできない夜の水族館で特別な思い出をつくってもらいたい」と2016年にスタートした企画。親子連れに人気で、昨年からは要望を受け大人だけでの参加も可能となり「おひとりさま」やカップルも多く参加した。

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 当日は、飼育員による解説を聞きながら観察する「夜の生物観察会」、大水槽「いのちきらめく うみ」の前で就寝する「大水槽前でおやすみなさい」を実施。翌朝は、夜と朝の違いについて解説を受ける「朝の水族館見学」を行う。

 実施日は9月14日・21日・28日。料金は、大人・高校生=8,000円、小・中学生=6,000円。定員は各回40人。小学生以上が対象で、中学生までは20歳以上の保護者の同伴が必要。申し込みは実施日の6日前まで。現在、21日・28日の申し込みを受け付けている。

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