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仙台・市民広場で「バル仙台」 東北と欧州のワイン飲み比べ、地元食材使うピザも

昨年の「バル仙台」会場の様子。女性を中心に20代から年配まで幅広い層が来場した

昨年の「バル仙台」会場の様子。女性を中心に20代から年配まで幅広い層が来場した

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 仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で7月13日から4日間、「杜(もり)の都のワインまつり バル仙台 2018」が開催される。

東北の地ワインとヨーロッパの輸入ワインを提供

 東北とイタリアをはじめとした欧州各地の食と文化の交流イベントとして2015年から毎年同時期に開かれている同イベント。東北の地ワインとヨーロッパ各地の輸入ワインを飲み比べできるお祭りとして女性を中心に人気を集め、昨年は期間中約2万3000人を動員した。

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 今年は宮城の「仙台秋保醸造所」「山元いちごワイナリー」「Ryomi Vineyard & Winery」「ミガキイチゴストア(GRA)」をはじめ、青森「タムラファーム」、秋田「ワイナリーこのはな」、岩手「エーデルワイン」、山形「月山ワイン」、福島「ふくしま農家の夢ワイン」、秋田・福島「メルシャン」など東北6県から18ワイナリーが参加。ゲストワイナリーとして北海道から「おたるワイン」も参加する。

 会場では、「かきや no kakiya」「魚貝バル SOLA」「ミートダイニングかとう」など市内を中心とする飲食店による、パエリアや肉料理などの欧州料理を販売。東北各地のナポリピザ職人が日替わりで東北食材を使ったオリジナルピザを提供する「Pizzeria TOHOKU」ブースも用意する。

 動員目標は2万5000人。実行委員会担当者は「欧州と東北の食と文化交流を楽しく体験していただきたい。時折吹き抜ける心地よい風に吹かれながら、冷えたワインと共に休日のひとときを過ごしてもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時~21時(初日は16時~、最終日は19時まで)。入場無料。会場での飲食には専用コイン「マチコチップ」を使う。価格はスタートセット(専用グラスとマチコチップ11枚)=2,500円、追加マチコチップ5枚=1,000円。今月16日まで。

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