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「エスパル仙台」新館概要発表 3月開業、東急ハンズ東北初出店も

「エスパル仙台」新館2階ファッションゾーンのイメージ

「エスパル仙台」新館2階ファッションゾーンのイメージ

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 東日本旅客鉄道と仙台ターミナルビル(仙台市青葉区中央1)は10月22日、仙台駅東口で開発を進める「エスパル仙台」新館の施設概要を発表した。

仙台で展開した東急ハンズトラックマーケット

 建物は鉄骨造・鉄筋コンクリート造で、地上6階・地下1階建て。延床面積は約3万9700平方メートル。2階~4階を商業施設として活用し、駐車場・駐輪場も設ける。保育園・クリニック・屋上庭園なども併設し、地域住民の交流拠点を目指す。

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 エスパル仙台新館の店舗面積は約1万300平方メートル。「東急ハンズ」「アーバンリサーチ」「中川政七商店」「青山フラワーマーケット」「治一郎」などが東北初出店するほか、ファッション・雑貨・食品・飲食など約80店舗が出店。「これまでにない多彩な店舗構成とすることで、より幅広いお客さまに利用いただける東北の顔となる商業施設を目指す」という。

 東急ハンズ(東京都渋谷区)広報担当者は「これまで4回期間限定店舗『東急ハンズトラックマーケット』を仙台市内で展開させていただいた中で、仙台への出店を望む声を多く頂いており、期待の高さがあった。地元のお客さまに普段使いしていただけるお店を目指している。ぜひオープンを楽しみにしていただければ」と話す。

 エスパル仙台新館は2016年3月の開業を予定する。

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