ヘッドラインニュース
「サブウェイ」仙台に出店攻勢-年内5店舗、東北展開の足掛かりに
(2010年07月23日)
日本サブウェイ(東京都港区)は8月、仙台市内にサンドイッチチェーン「サブウェイ」2店舗を相次いで出店する。
同店は1965年にアメリカで創業した、サンドイッチを主力商品とするファストフードチェーン。世界中で約3万3千店、国内では関東・近畿を中心に204店舗を展開する。サンドイッチは、毎日店舗で焼く潜水艦(サブマリン)型のパンにハムや野菜などを挟み、チーズやツナなどのトッピングや野菜の量、調味料などを好み(ウェイ)で選べるのが特徴。
8月1日に、東北初出店となる「仙台トラストシティ店」(仙台市青葉区一番町1、TEL 022-398-6831)を「トラストシティプラザ」1階にオープン。店舗面積は約36坪、席数は51席。同4日には、青葉区のクリスロード商店街に「仙台クリスロード店」(中央2、TEL 022-398-7831)をオープンする。店舗面積は約39坪、席数は47席。
メニューは「えびアボカド」(450円)、「BLT」(370円)、「チーズローストチキン」(329円)など15種類。季節限定商品や、オーブンで焼いた皮付きポテト「オーブンポテト」(170円、250円)、「BLTサラダ」(370円)などのサイドメニューも用意する。「メニューはすべて300キロカロリー前後。野菜も豊富に取ることができるので、メタボ対策などでカロリーを気にしている方や健康志向の方にもぴったり」(同社広報担当者)。
両店舗を含め、今年中に市内5店舗のオープンを目指す。同担当者は「東北地域の8割ほどの方が、サブウェイというブランドをまだご存知ない。今後の東北展開のため、仙台へ積極的に出店することで認知度を高めていきたい」と話す。
営業時間は、仙台トラストシティ店=8時~21時、仙台クリスロード店=8時~22時。
作業中の店内の様子(関連画像)「トラストシティプラザ」出店テナント22店舗を発表-8月1日開業へ(仙台経済新聞)「サブウェイ」日本1号店がリニューアル-省エネ照明でエコ・モデル店に(赤坂経済新聞)仙台に「佐世保バーガー」FC1号店-繁華街近くで早朝まで営業(仙台経済新聞)日本サブウェイ
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sendai.keizai.biz/headline/730/trackback.html
アーカイブ
仙台駅前に昭和ムードの居酒屋-レコードジャケット1000枚をディスプレー 仙台駅前の「昭和タイムスリップ酒場 仙台ミルクホール」(仙台市青葉区中央1、TEL 022-721-5369)が連日、会…
「喜久屋書店 漫画館仙台店」でコスプレイベント-ニトロプラスとコラボ 仙台駅前の商業施設「イービーンズ」(仙台市青葉区中央4)で2月11日、「コスプレイベント in 漫画館仙台~ニトロプラス…
ソーシャルゲーム「しろつく」が宮城県とタイアップ-県内の観光地巡る ケイブ(東京都新宿区)が1月27日から、グリーとモバゲーで配信中の城下町育成ソーシャルゲームを利用したイベント「しろつく…
女子サッカーINAC神戸、常盤木学園とチャリティーマッチ-宮城県サッカー場で 宮城県サッカー場(利府町)Bグラウンドで2月19日、INAC神戸レオネッサと常盤木学園高等学校サッカー部によるチャリティ…
宮城で「アンパンマントロッコ」運行へ-被災地の子どもを無料招待 JR東日本など3社は共同で、東日本大震災で被害を受けた宮城・岩手・福島・茨城の4県で「アンパンマントロッコ」を3月24日…

