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オンワード、仙台に限定リユースショップ 利益は被災した子どもたちへ

オンワード、仙台に限定リユースショップ 利益は被災した子どもたちへ

婦人服、紳士服、子ども服、服飾雑貨などオンワードブランドのリユース商品が並ぶ

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 藤崎一番町館(仙台市青葉区一番町3)5階に5月29日、期間限定ショップ「オンワード・リユースパーク」がオープンした。

「23区」「組曲」などのリユース商品

 オンワード・リユースパークは、オンワードホールディングス(東京都中央区)が取り組む環境・社会貢献活動を生活者にダイレクトに伝える発信拠点として、2014年3月、東京・吉祥寺にオープンした環境コンセプトショップ。同社が2009年から展開する「オンワード・グリーン・キャンペーン」を通じて参加者から引き取った、「23区」「組曲」「J.プレス」などオンワードブランドのリユース商品をチャリティー価格で販売する。利益の全てを環境・社会貢献活動に役立てることで、衣料品の販売・回収から出口まで自社による循環システムを構築している。

 今回の期間限定ショップは、東日本大震災で被災した子どもたちへの支援を目的に、藤崎とオンワードホールディングスが共同で企画したもの。期間限定ショップとしては、昨年12月~今年1月の熊本に続き2回目となる。

 過去に行った「オンワード・グリーン・キャンペーン」で引き取った衣料品の中から状態の良いものを選別し、クリーニングを施した婦人服、紳士服、子ども服、服飾雑貨などをチャリティー価格で販売する。商品は、カットソー(2,000円~)、ニット、ボトムス(以上2,500円~)、ブラウス(3,000円~)、ワンピース(4,000円~)、ジャケット(5,500円~)など。

 営業時間は10時~18時(最終日は17時まで)。6月11日まで。利益は宮城県庁を通じて「東日本大震災みやぎこども育英基金」へ寄付する。

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