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宮城観光PRキャラ「むすび丸」に県内外からバレンタインチョコ 手渡しのファンも

ファンから直接バレンタインチョコを受け取るむすび丸

ファンから直接バレンタインチョコを受け取るむすび丸

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 仙台・宮城観光PRキャラクター「むすび丸」の元に今年も、全国のファンからバレンタインチョコが届いた。

全国から届いたチョコを見せびらかすむすび丸

 「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」のシンボルマークとして2007年に一般公募で誕生したむすび丸。宮城の豊かな食と文化を「おにぎり」で表し、伊達政宗公の三日月の前立てを付けて擬人化したキャラクターで、2013年9月には仙台・宮城の知名度・認知度向上への貢献が評価され、仙台・宮城観光PR担当課長に「昇進」。昨年出場した「ゆるキャラグランプリ2017」では、自身過去最高となるご当地部門15位に輝いた。今年3月8日で11歳の誕生日を迎える。

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 今年は、県内外の60人(2月14日現在)からチョコレートが届いた。バレンタイン当日にはファンが県庁を訪れ、直接むすび丸へチョコレートを手渡した。県内在住の女性は「バレンタイン当日に直接渡すことができたのは今回が初めてなので、とてもうれしい。かわいさはもちろん、おちゃめなでユーモアのあるとこががむすび丸の魅力。これからもずっと応援していきたい」と話す。

 チョコレートと温かいメッセージが書かれたカードや手紙を受け取り大喜びのむすび丸。「たくさんの贈り物を送ってくれたり届けにきてくれたり、みんな本当にありがとう。みんなからの気持ちを胸に、これからもおもてなし頑張ります」と意欲を燃やす。今年も食べきれないチョコレートは県内の子どもたちに届ける予定で、送ってくれた人には「ちょっとしたお返しをする予定」という。

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