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仙台駅で恒例「新酒地酒と酒の肴まつり」 東北4県の日本酒200種そろえる

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仙台駅で恒例「新酒地酒と酒の肴まつり」 東北4県の日本酒200種そろえる

各蔵の新酒が一堂に並ぶ会場の様子。試飲できる酒も豊富に用意する

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 JR仙台駅2階中央改札前コンコースで2月23日、毎年恒例の「新酒地酒と酒の肴(さかな)まつり」が始まった。

「新酒地酒と酒の肴まつり」会場の様子

 JR東日本東北総合サービスが毎年、新酒が出そろうこの時期に行っている同イベント。今年は2月24日に初導入される「プレミアムフライデー」に合わせてJR東日本エリア6駅で展開する「プレミアムマルシェ」の一環として開催する。

 今年は、「むとう屋」(松島町)、「秋田酒類卸」(秋田県秋田市)、「山形酒類卸」(山形県寒河江市)、「森」(福島県郡山市)が出店。宮城・秋田・山形・福島の地酒約200種類を販売する。中心価格帯は4合瓶(720ミリリットル)=1,500円前後。

 主なラインアップは、宮城=「浦霞」「乾坤一」「一ノ蔵」「金龍」「阿部勘」「日高見」「萩の鶴」、秋田=「飛良泉」「天壽」「刈穂」「雪の茅舎」、山形=「霞城寿」「出羽桜」「初孫」「山形正宗」、福島=「陣屋」「弥右衛門」「花春」「奥の松」「末廣」など。梅酒・ゆず酒・いちご酒・ヨーグルト酒・甘酒・ワインなども販売する。

 「穴子唐揚げ」(500円)、「元祖 ほやの塩から」(648円)、「カキ薫製」(864円)、「あん肝のみそ漬け」(921円)、「粒うに」「金華さば薫製」(以上1,080円)などの水産加工品をはじめ、かまぼこ、珍味、漬物、おこわ、煎餅など、地酒と相性の良い酒のさかなも取りそろえる。

 開催時間は10時~20時(最終日は19時まで)。3月2日まで。

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