仙台で「創作おむすびコンテスト」-入賞賞品はファミマが商品化

2008年10月~12月に開催される「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」のシンボルマーク、「むすび丸」

2008年10月~12月に開催される「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」のシンボルマーク、「むすび丸」

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 仙台市ガス局ショールーム(仙台市青葉区中央2)で9月17日、創作おむすびコンテスト「伊達な『むすび丸』合戦」が行われる。主催は宮城県、JA全農みやぎ、伊藤忠商事、ファミリーマートなどで構成されるコンソーシアム「チームむすび丸」。

 同コンテストは、2008年10月~12月に開催される「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(DC)」のシンボルマーク「むすび丸」にちなんだもの。ひとめぼれを使用し、同DCのキャッチフレーズ「美味し国 伊達な旅」をイメージさせる創作おむすびを募集し、「宮城県への関心度とDCへの注目度を高める」(担当者)のが狙い。

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 コンテストでは、事前の書類審査で選出された8人による実演と審査が行われる。入賞作品はファミリーマートが商品化し、今年10月~12月のプレキャンペーン期間中に県内限定商品として販売する。「これまでのDCでシンボルマークを食品として商品化し、宣伝も兼ねて売り出す手法は初めて」(担当者)という。

 応募期間は8月20日まで。

みやぎ観光NAVi(宮城県観光課)関連記事(仙台経済新聞)

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