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仙台の観葉植物専門店「8.8」、話題に-店主セレクトの鉢に入れ販売
(2010年10月21日)
仙台市青葉区の観葉植物専門店「8.8(ハチテンハチ)」(仙台市青葉区中央2、TEL 080-1822-1113)がOLを中心に利用客を増やしている。場所は「u-mentビル」2階。
【画像】店主「おすすめ」のバロック
オーナーの牛沢千恵さんが「インテリアのように、買ってすぐに飾れる観葉植物があったらいいのに」との思いから8月8日にオープンした同店。店舗面積は2.5坪。
「苗は購入できても、そこから自分好みの鉢に植え替えるのは意外と大変」と、同店では牛沢さんがセレクトしたこだわりの鉢に植え替えて販売。「遊び心のあるカラフルなものや、シンプルだけど変わった形のものなど、同じ植物でも器によってまったく表情が違って見える。グリーンの良さを引き立たせるのも器次第だと思っているので、その子が一番いい表情に見える器を選んでいる」と牛沢さん。
主なラインアップは、アイビー、バロック、ガジュマル、スイカペペロミア、サンスベリア、パキラ、フランスゴムなど。インドアの観葉植物をメーンに、大小合わせ常時約30種類をそろえる。「市場でどんなグリーンと出会うか毎回楽しみ。今日は買わないぞと思って行っても、目が合うと仕入れてしまったりする(笑)」。価格は800円~3万円と幅広く、2,500円~4,000円のものを多くそろえる。
オープンから約2カ月。OLなどの女性客を中心に、「花は難しくても観葉植物なら育てられるかも」という男性客や開店祝いなどでの需要も増えているという。それぞれの植物に添えられた「葉言葉」を参考に購入していく客も少なくない。
牛沢さんは「購入していただいたお客さまから『葉っぱがこんなに伸びた』という連絡をいただくこともあって、とてもうれしい。植物を育てるのは難しいと考えずに、生活雑貨やインテリアのように身近な存在としてグリーンを楽しんでいただければ」と呼びかける。
営業時間は11時~19時。木曜定休。
店主「おすすめ」のバロック(関連画像)「ゲゲゲの女房」手がける生花店、三田に移転-バラ1束500円で(品川経済新聞)那覇・古島に「観葉植物」専門店-自家農園産植物のショールーム兼ねる(那覇経済新聞)仙台にイタリアンダイニング「ゼフィーロ」-日替わりメニューを提供(仙台経済新聞)8.8
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