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仙台・泉に「徳島ラーメン人生」-プロレスラー・新崎人生さんが出店
(2010年04月16日)
仙台市泉区に3月9日、「徳島ラーメン人生」(仙台市泉区市名坂原田、TEL 022-344-9266)がオープンした。運営はセンダイガールズプロレスリングを運営するみちのくエンタテインメント(若林区土樋)。
同社社長で「みちのくプロレス」の現役レスラーとしても活躍する新崎人生さんが、「故郷・徳島の食文化を全国の方々に知ってほしい」との思いからオープンした同店。「レスラーとして育ててくれた東北の地に対する恩返しの一つとして、わたしの愛する徳島ラーメンを伝えたいと思った」と新崎さん。
店舗面積は約32坪で、客席はカウンター14席、テーブル12席。「女性や家族連れの方々にも入りやすいよう、明るく清潔感のある店を意識した」という店内。壁には、阿波踊りや人形浄瑠璃など、徳島の名物がイラストで描かれている。
メニューは「徳島ラーメン」(580円)、同「味玉入り」(680円)、同「肉盛り」(780円)、同「味玉肉盛り」(880円)の4種類。徳島県産のめんはストレートの中細めんで、硬さは「ふつう麺」と「カタ麺」の2種類。替え玉も100円で提供する。スープは新崎さんが修行した「ラーメン東大」(徳島県徳島市)直伝の「黒系」しょうゆ豚骨。具はメンマ、ネギ、しょうゆダレで煮込んだ豚バラ肉で、テーブルに置かれた味付けもやしと生卵をトッピングできる(無料)。
徳島ラーメンは別名「すき焼きラーメン」とも呼ばれ、徳島では「ご飯のおかずとして食べられている」という。「食べ方にルールはないが、ぜひ白いご飯と一緒に食べてみてほしい」と新崎さん。
オープン以来、家族連れや会社員、年配の夫婦などさまざまな層が訪れ、平日約600杯、休日には約800杯を売り上げる。新崎さんは「試合を観戦してもらい明日への活力や勇気を持ち帰ってもらうプロレスと、食べた幸せを持ち帰ってもらうラーメンには共通点がある。プロレスでの経験を生かし、できるだけ気持ちよくなって帰ってもらえるような店作りを目指していきたい」と意気込む。
営業時間は11時~24時。
「徳島ラーメン人生」店内の様子(関連画像)宮城県産米粉を使用した「伊達の米めん」-仙台の製めん業者が開発(仙台経済新聞)楽天非公認マスコット「カラスコ」が球場前リングで新崎選手らと対決(仙台経済新聞)みちのくプロレス、地域活性化で無料興行-6回連続「満員御礼」に(盛岡経済新聞)センダイガールズプロレスリング
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