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仙台駅前に和風焼肉居酒屋「炭火 ごいち」-江戸の町家をイメージ
(2009年05月29日)
仙台で店舗デザインや飲食店経営を手がける林デザインオフィス(仙台市青葉区花京院1)は5月26日、仙台駅前に焼肉居酒屋「炭火 ごいち」(青葉区中央1、TEL 022-211-5598)をオープンした。
市内にカフェやイタリアンバールなど4店舗を展開する同社。「和の業態にも挑戦したかった」(同社の林泰弘社長)ことから今回、既存店舗とは異なる和風テイストの焼肉居酒屋をオープンした。
店舗面積は約30坪で、客席数は52席。壁や天井のはりに古木を使用し、江戸の町家をイメージしたという店内には、浮世絵やだるま、のれん、唐傘など、和を強調したディスプレーも。
主力メニューは七輪で焼く炭火焼肉。看板メニューの「仙台黒毛和牛カルビ」(714円)、「仙台黒毛和牛中落ちカルビ」(819円)をはじめ、牛・豚・鶏など約30種類の焼き物を用意。「少量しか取れない」(同)部位を当日限定で提供する「本日の極みメニュー」や、ウスターソースをかけた千切りキャベツにホルモンを乗せて食べる「気仙沼ホルモン」をアレンジした「ごいち名物!つぼ付けホルモン気仙沼風!!」(819円)も「おすすめ」(同)だという。そのほか、「生ホヤ酢」(350円)、「ごいち流どて煮」(380円)など、旬の魚や野菜を使用したサイドメニューも提供する。
ドリンクは、ビール、焼酎、日本酒(ワンカップ)、梅酒、ウイスキー、カクテル、サワー、ワインなど約140種類。中でも、ワインと焼酎のラインアップを充実させた。
コア・ターゲットは仕事帰りの会社員やOLで、客単価は3,300円を見込む。林さんは「同僚や友達と一緒に、気軽に足を運んでいただければうれしい。焼き肉を食べなくても『ちょい飲み』感覚でフラッと立ち寄ってもらうなど、居酒屋的な使い方をしていただければ」と話す。
営業時間は17時~24時(6月1日からは翌2時まで)。
店内には唐傘や浮世絵も(関連写真)仙台に炭火焼きメーンの和風居酒屋-元飲食店スタッフが独立開業(仙台経済新聞)仙台駅前にイタリアンバール「ベヴィトーレ」-男性客メーンターゲットに(仙台経済新聞)仙台に炭火焼きメーンのスペイン風路地裏バル「FUMO14番地」(仙台経済新聞)林デザインオフィス
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