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仙台でマトリョーシカ博覧会ランチパスポート仙台第8弾

仙台・国分町に「クラフトビアマーケット」 たる生30種類、三陸の魚介も

仙台・国分町に「クラフトビアマーケット」 たる生30種類、三陸の魚介も

「クラフトビアマーケット」店内。夏は店外にテラス席も用意する予定

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 仙台の繁華街・国分町の瀬戸勝ビル1階に12月28日、「CRAFT BEER MARKET(クラフトビアマーケット)」仙台国分町店(仙台市青葉区国分町2、TEL 022-796-6366)がオープンした。

壁のビアタップからたる生ビールを注ぐ

 ステディーワークス(東京都千代田区)が、「クラフトビールを気軽に!楽しく!心地よく!」 をテーマに運営するビアバーで、常時30種類のたる生クラフトビールを均一価格で提供するのが特徴。2011年に東京・虎ノ門に1号店をオープンし、現在では都内を中心に8店舗を展開。今回が東北初出店となる。

 店舗面積は25坪。席数はカウンター9席・テーブル30席のほか、スタンディング席も用意。カウンター内の壁には約30のビアタップ(ビールサーバーの注ぎ口)を設置し、冷蔵庫内のビールだるからサーバーのノズルと直接ビールが送られる。たるが空くごとに別の醸造所の生ビールを補充するため、「1日に3~4種類、1週間だと20種類くらい変わる」(店長の堀籠豪さん)という。

 ビールの価格は、グラス(250ミリリットル)=480円、パイント(473ミリリットル)=780円。主な取り扱い銘柄は、ベアードビール(静岡)、志賀高原ビール(長野)、サンクトガーレン(神奈川)、スワンレイクビール(新潟)、箕面ビール(大阪)、金しゃちビール(愛知)、伊勢角屋麦酒(三重)、城端ビール(富山)、大山Gビール(鳥取)などで、宮城・東北のクラフトビールも積極的にそろえるという。

 フードは、サラダ・前菜・アヒージョ・肉料理・魚料理・ピザ・パスタ・リゾット・デザートなど幅広くラインアップ。中でも「お薦め」は、ショーケースに並ぶ三陸産の魚介類を、客が選んだ調理法で提供する「シーフードBBQ」。刺し身、炭火焼き、鉄板焼き、蒸し焼き、スープ仕立てなどに対応し、魚介類の種類や調理法によって価格は異なる。

 客単価は2,700円。オープンから2週間がたち、20代後半~40代の会社員やOLが多く利用している。「ビール好きな方も、そうでもない方にも、クラフトビールの楽しさを体験していただければ。『とりあえずビール』ではなく、気分や料理など、その時々に合わせてビールを選んでもらったり、いろいろな楽しみ方があることを知ってもらいたい」と堀籠さん。「同業者の方とクラフトビールシーンを一緒に盛り上げていければ」と意気込む。

 営業時間は、月曜~木曜・祝日=17時~翌2時、金曜・祝前日=17時~翌3時、土曜=11時30分~翌3時。日曜定休(連休の場合は連休最終日が休み)。

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