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宮城県庁の「むすび丸像」、クリスマス仕様に衣替え 季節に合わせ今後も

クリスマス仕様に衣替えしたむすび丸像をアピールする本人

クリスマス仕様に衣替えしたむすび丸像をアピールする本人

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 宮城県庁1階ロビーにある「むすび丸像」が12月1日、クリスマス仕様に衣替えした。

むすび丸を描いたステンドグラスも

 仙台・宮城観光PRキャラクター「むすび丸」をかたどった同像は、2014年12月に設置された。愛知県名古屋市の彫刻家・亀谷政代司さんが手掛け、高さは「ほぼ等身大」となる約170センチ、重さは70~80キロ。県庁を訪れる県民や観光客の写真撮影スポットとして人気を集めている。

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 「その時の季節を感じていただき、ほっこりとする写真を撮影していただければ」(仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会事務局)との思いから今回、初めて衣替えを企画。サンタクロースをイメージした赤色のケープと大きなリボンを着用させ、ツリー飾りのように小さなむすび丸をくくり付け、クリスマス仕様に仕上げた。

 設置から1週間がたち、むすび丸ファンが続々と訪れているほか、一般の来庁者も普段とは異なる装いに足を止めている。むすび丸は「たくさんの人たちから『いいね!』をもらいましたよ。すごくうれしいです。仙台・宮城へいつもと違うボクを見に来てください」と呼び掛ける。

 同事務局担当者は「不定期にはなるが、むすび丸課長と相談して、今後もさまざまな行事や季節に応じて衣替えができれば」と話す。「何かいいアイデアが合ったら教えてね」とむすび丸。

 クリスマス仕様は今月25日まで。

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