ヘッドラインニュース
仙台の3施設で「東北イラストレーターズクラブ展」-仙台・宮城DC応援企画
(2008年09月20日)
仙台市内の3つの公共施設で10月1日から、「東北イラストレーターズクラブ展2008」が開催される。
「東北イラストレーターズクラブ」(TIC)は、1995年に発足した仙台・宮城を拠点に活動するイラストレーターの集まり。現在の会員数は29人で、主な活動は年1回の展覧会開催と「仙台クリエイターズBOOK」の発行、ウェブサイト「イラストロンズ」の運営など。同クラブの佐久間誉之さんは、「最近では若いイラストレーターの方も増え、新しい感覚が入ってきている。今後はクラブ内での情報交換はもとより、外への情報発信を積極的に展開していきたい」と話す。
同展は今年で13回目。今回は10月にスタートする「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」の応援企画として、「仙台市天文台」(仙台市青葉区錦ヶ丘9)、「仙台文学館」(青葉区北根2)、「せんだいメディアテーク」(青葉区春日町)の3施設で開催。各会場で異なるテーマを設け、杜の都・仙台の魅力をイラストレーションで表現する。
仙台市天文台では仙台の夜空をテーマに思い出やストーリーを展示する「イラスタリウム2008」、仙台文学館では仙台・宮城を舞台とした小説に登場するシーンをイメージして描いた「ほんの挿し絵展」、せんだいメディアテークではイラストレーターが描くもう一つの観光スポットをテーマにした「せんだい戯画道中」を開催。各会場での展示作品数は20~30点。
同クラブ広報担当の野口真奈美さんは、「イラストレーターが思い描くさまざまな『仙台』を、それぞれ異なる味で描き出している。各施設を訪れる全国の方に、展示を通じて仙台のことを知ってもらいながら、TICの活動にも興味を持ってもらえれば」と期待を寄せる。
開催期間は、仙台市天文台・仙台文学館=10月1日~12月26日。せんだいメディアテーク=10月17日~22日。3会場とも入場無料。
東北イラストレーターズクラブ、東京・南青山のギャラリーで合同展(仙台経済新聞)「言葉とイラスト」で表現するポスター作品-盛岡のイラストレーターが新境地(盛岡経済新聞)イラストレーター156人が描く「銀座」展-30センチ四方に多彩な題材(銀座経済新聞)県内アーティスト50人の作品が一堂に-沖縄県立美術館でグループ展(那覇経済新聞)イラストロンズ(東北イラストレーターズクラブ公式サイト)
- [PR] 転職成功者続出!転職ならen
- [PR] 転職情報満載!転職ならエン
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sendai.keizai.biz/headline/308/trackback.html
アーカイブス
仙台のラッパーと宮城出身の演歌歌謡歌手がコラボ・アルバム 仙台を拠点に活動するラッパー・カズシック.さんと宮城県出身の演歌歌謡歌手・まきのめぐみさんによるミニアルバム「Smoot…
「仙台クラシックフェスティバル」4年目の開催へ-市民らの要望を反映 10月2日~4日に開催される「仙台クラシックフェスティバル(通称=せんくら)」のチケット一般発売が7月3日、始まる。
仙台経済新聞、上半期PV1位は「ねこ・ねこ・ねこ」-5位にも猫カフェ 仙台経済新聞の今年上半期PV(ページビュー)ランキング1位に、「仙台に猫カフェ-猫好きオーナーが開業、ミックスなど13匹…
仙台・泉ヶ岳スキー場に「ウオータージャンプ」施設-県内初開業へ 仙台の泉ヶ岳スキー場(仙台市泉区福岡岳山)に7月12日、宮城県内初のウオータージャンプ施設がオープンする。
仙台の商店街で初の野外「一箱古本市」-50店舗が個性競う 仙台市青葉区のサンモール一番町商店街で6月27日、「一箱古本市」が開催され、「一日書店主」がアーケードの下に軒を並べた。
