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仙台アンパンマンこどもミュージアムに「バイキンひみつ基地」 全国初展開

仙台アンパンマンこどもミュージアムに「バイキンひみつ基地」 全国初展開

自らの名前が冠された新施設をアピールするばいきんまん

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 「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」(仙台市宮城野区小田原山本丁、TEL 022-298-8855)に3月17日、「バイキンひみつ基地」がオープンする。

「バイキンひみつ基地」エントランスのイメージ

 2011年7月にオープンした同館。東北をはじめ新潟・北関東などから客を集め、開業5周年の節目を迎えた昨年は年間有料入館者数が過去最多の39万人となった。

 今回、1階ショッピングモール内の一部、約44坪をリニューアル。いたずら好きな「ばいきんまん」のキャラクター性を生かした参加・体験型の同施設を全国で初めて展開する。運営会社ACM(東京都港区)の大澤雅彦社長は「ばいきんまんは天才的な科学者で、いたずら好き。皆さまを驚かすような、お子さまを楽しませるようなことがいろいろできると思い、ばいきんまんをフィーチャーしてやっていきたいと考えた」と話す。

 施設内には、ダブルピースのばいきんまんが出迎えるエントランス、ばいきんまんが作ったメカ「だだんだん」のコックピット、ばいきんまんの仲間になれるコントロールパネル、「しょくぱんまん」の絵やハート型のソファなどを用意した「ドキンちゃん」の部屋、ばいきんまんの掛け声に合わせてパンチやジャンプするトレーニングスペースを設ける。

 「全国初のばいきんまんの施設なので、みんなで楽しく大成功させたい」と同館の鈴木あゆみ館長。「ばいきんまんはいたずらが大好きなので、ちょっと刺激的なところもあるが、スタッフのみんなで守っていくので安心して遊びに来ていただければ」と呼び掛ける。

 同館では今回の新施設オープンに併せて入館料を改定する。改定後の入館料は税別1,200円。

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