焼き芋やサツマイモを使ったスイーツ、グルメを集めたイベント「仙台おいも万博2026」が10月31日、西公園お花見広場(仙台市青葉区桜ケ岡公園)で始まった。主催は仙台放送、仙台放送エンタープライズ。
「おいも万博」は2023年に横浜で始まった飲食イベント。仙台では昨年11月に錦町公園で初開催し、3日間で1万3000人以上が来場した。今年は昨年の反響を受け、会期を4日間に拡大した。
今年は全国から16店が出店する。今年の初出店と主な商品は、「おいものこころ」の「焼き芋とキーマカレー、チーズ乗せ 背徳の一皿」(1,200円)、「ちびたい焼き専門店 夢工房」の「ちびたい焼き 12匹入り」(1,000円)、「クリーミーコロッケ」の「有機安納芋クリームコロッケ」(400円)、「和かろん。専門店 和果」(以上、大阪)の「お芋和かろん。安納芋チーズクリーム」(600円)、「さつまいも専門店 oimo lab.」(神奈川)の「やきいもプリン(プレーン)」(350円)、「BUTTER CREPE LAB.」(兵庫)の「お芋のプレミアムバターシュガークレープ」(1,000円)、「日比焼き芋 −HIBIYAKIIMO Tokyo−」(東京)の「日比焼き芋のポテトフライ(おさつバター)」(1,200円)。
仙台放送事業部の下舘智哉さんは「ほくほく派もねっとり派も楽しめる。秋の味覚を存分に味わいに来場してもらえたら」と呼びかける。
開催時間は9時30分~16時45分(各75分の5部制、11月2日は10時~17時で時間制限なし)。入場料は、前売り=600円、当日=700円。未就学児無料。11月3日まで。