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三井アウトレットパーク仙台港で「とうほくパンフェス」 水族館と初コラボも

昨年の「とうほくパンフェス」会場の様子(写真提供=実行委員会)

昨年の「とうほくパンフェス」会場の様子(写真提供=実行委員会)

 仙台・宮城を中心にベーカリーを一堂に集めた「とうほくパンフェス2026」が10月31日・11月1日、三井アウトレットパーク仙台港(仙台市宮城野区中野3)で開催される。

初出店の「Baguette List」「Mon Favori BAKERY」「RE:」 三井アウトレットパーク仙台港「とうほくパンフェス」

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 2018(平成30)年に初開催した同イベント。今年は施設1階の通路に東北や全国のベーカリー、焼き菓子店など、2日間で延べ110店以上が出店する。初出店は、「パンとエスプレッソとひとやすみ」「Mon Favori BAKERY」「Mariage de Farine Par Beignet」(以上、仙台市)、「Catherine hills bakery」(富谷市)、「Baguette List」(山形県)、「RE:」(福島県)、「淡路島金賞カレーパン サンハート」「塩パン専門店 しおき」(以上、兵庫県)、「スコーン専門店famfam」(岐阜県)の9店。

 今回は同じ仙台港エリアにある「仙台うみの杜水族館」と初めてコラボレーションし、同館の生き物をモチーフにしたイベント限定のパンを数量限定で販売する。会場には水族館とコラボしたフォトスポットや、イベントのロゴ入りコスチュームを着て「パン屋さん」になり切れる記念撮影コーナーも設ける。11月1日には同館のペンギンや公式キャラクター「モーリー」も会場に駆け付ける。

 恒例の「地産地消コラボパン」企画では、宮城の「さいち」「喜久水庵(あん)」「新澤醸造店」、岩手の「トロイカ」、「牛肉どまんなか弁当」で知られる山形の「新杵(しんきね)屋」、福島の「柏(かしわ)屋」など、東北6県の名産品・銘菓企業が提供する食材を使い、出店ベーカリーが考案した限定パンを販売。日東富士製粉が開発した東北6県産の小麦をブレンドした小麦粉「特六花(とくりっか)」を使ったコラボパンも用意する。

 このほか、サツマイモ、栗、カボチャを使ったパンや「背徳パン」を特集する「パンコレ2026」、仙台スイーツ&カフェ専門学校、宮城調理製菓専門学校、宮城学院女子大学の学生が考案・製造したパンやスイーツを自ら販売する企画も展開する。

 開催時間は、午前の部=10時~12時30分、午後の部=13時30分~16時30分。いずれも売り切れ次第終了。期間中、JR仙石線中野栄駅と会場を結ぶ無料シャトルバスを運行する。