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仙台パルコで空箱職人「はるきる」さん展覧会 菓子の箱で作った作品30点超

仙台会場で初展示となる「パイの実」の空箱を使った作品

仙台会場で初展示となる「パイの実」の空箱を使った作品

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 菓子の空箱でアート作品を作る空箱職人「はるきる」さんの展覧会「お菓子の箱でつくる夢の世界展」が4月10日、仙台パルコ本館(仙台市青葉区中央1、TEL 022-774-8000)6階・スペース6で始まった。

「プリングルズ」のおじさんたち

 はるきるさんは1997(平成9)年生まれ、愛知県名古屋市出身、神戸芸術工科大学アート・クラフト学科卒業。2017(平成29)年に「明治ザ・チョコレート」の箱でロボットを造形したことをきっかけに空箱工作を始め、作品をツイッターで発信。クオリティーの高さが話題となり、2019年7月には自身初の書籍「お菓子の箱だけで作る空箱工作」(ワニブックス社、1,200円)を発刊した。現在は企業とのコラボレーションも行っている。

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 会場では、「プリングルズ」(日本ケロッグ)、「明治ザ・チョコレート」(明治)、「ミルキーチョコレート」(不二家)、「じゃがりこ」(カルビー)、「アルフォート」(ブルボン)、「シャルロッテ」(ロッテ)、「マリービスケット」(森永製菓)などの空箱で作った作品を展示。仙台会場で初展示となる「パイの実」「バッカス」(以上、ロッテ)、「ほんだし」(味の素)、の3作品も含め、30点以上を並べる。作品の土台として元の空箱を一緒に展示し、制作工程が分かる映像も上映する。

 物販ブースも併設。展示会記念グッズのポストカードセット(5枚組み、925円)、トートバッグ(1,851円)や著書、作品に使われた菓子も販売する(価格は全て税別)。

 開催時間は11時~20時(入場は閉場の30分前まで、最終日は18時閉場)。入場料は、一般=800円、小・中学生=500円、小学生未満無料。今月26日まで。仙台パルコの新型コロナウイルス感染拡大予防に向けた臨時休業および営業時間短縮実施に準じる。

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