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宮城県美術館で展覧会「アートみやぎ」 震災で中断以来8年ぶり、5人の作品展示

木村剛士さんの作品「I(アイ)」(2019年)

木村剛士さんの作品「I(アイ)」(2019年)

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 宮城県ゆかりの現代作家の作品を紹介する展覧会「アートみやぎ2019」が2月23日、宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉、TEL 022-221-2111)2階展示室で始まった。

田中望さんの作品

 地域に根差した美術館活動の一環として、県内在住・出身または県内で一時期を過ごしたアーティストの中で、個展やグループ展などで発表活動を行い独自の表現を提示した作家の作品を展示する「アートみやぎ」。東日本大震災発生で展示を中断した2011年の第4回以来8年ぶりの開催となる。

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 今回は、狩野哲郎さん、木村剛士さん、鈴木ヒラクさん、田中望さん、留守玲さんの5人の創作活動を紹介。絵画、立体作品、映像、空間全体を作品としたインスタレーションなど、さまざまな表現形式の作品を展示する。

 同館担当者は「現代アートの表現の多様さを体感できるのも『アートみやぎ』の魅力。5人の個性的な表現の世界を堪能していただければ」と呼び掛ける。

 開館時間は9時30分~17時(発券は16時30分まで)。月曜休館。観覧料は、一般=800円、学生=600円、高校生以下無料。4月7日まで。

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