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仙台にセレクトショップ-元インテリアコーディネーター、経験生かし独立
(2008年12月01日)
仙台市青葉区にインポート商品などを扱うセレクトショップ「Decoeur(デクール)」(仙台市青葉区立町、TEL 022-227-3722)がオープンして2カ月が過ぎた。
同店オーナーの氏家加代さんは約5年間、輸入インテリア雑貨店で海外買い付けを担当。自ら海外で生活していた時期もあり、経験を生かして国内外を行き来できる仕事をしたいと考え独立。同店をオープンした。
店舗面積は10坪。水色の壁とカラフルなシャンデリアが目を引く店内で、什器にイギリスのアンティーク家具や明治・大正時代の日本の家具などを使用。店名はフランス語の「装飾する(Decorer)」と「心(Coeur)」を合わせた造語で、「お客さまと素敵なものたちとの出会いを大切にして、その先にある作り手の思いまで大事に伝えていきたい」(同)という考えから付けた。
取り扱う商品は、「どこかレトロ感が漂うデザイン」(同)のインポートファッションを中心に、バッグ、アクセサリー、インテリア雑貨、テーブルウエアなど約100種類。年3回、氏家さんがヨーロッパやアジアで買い付けを行い、チュニック(13,800円~)やアクセサリー(2,000円~)など1点ものの商品を取りそろえる。
国内のデザイナー作品も氏家さんのこだわりでセレクトし、仙台や東北で活動する作家の作品も販売。廃材の古木や革を使用した大工のブランド「hare kagu」の「木バッグ」(5,040円~)、「キーホルダー」(525円~)は、「彼氏やだんなさんへのプレゼントに購入される方が多く人気」(同)という。
オープンから2カ月が経過し、「主婦の方やもの作りをされている女性など、幅広い層にご利用いただいている」と氏家さん。「ずっと長く大事に使っていただける、ロングライフなものを提案していきたい。お気に入りの商品に出会う感動や喜びを味わってもらえる場所になれば」と話す。
営業時間は11時~20時。木曜定休。
吉祥寺にセレクトショップ-毎月LAへ買い付け、高感度層狙う(吉祥寺経済新聞)仙台の古着店が中心市街地へ移転-内外のビンテージ千点そろえる(仙台経済新聞)仙台に「ロハス」を提案するセレクトショップ-女性2人が開業(仙台経済新聞)仙台のアメカジ古着店、セレクトショップに業態変更-店名も変更(仙台経済新聞)Decoeur
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