プレスリリース

<令和の愛されるリーダーとは>カンファレンス全国ツアー 第8弾 広島開催レポート【世界遺産・スポーツなどコンテンツをいかし地域の魅力を発信】社長と学生が集い中小企業の採用・後継者育成を応援

リリース発行企業:株式会社ESSPRIDE

情報提供:

おやつエンタテイメント製造会社、株式会社ESSPRIDE(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:西川 世一)は、「Forbes JAPAN」(リンクタイズ株式会社、取締役社長:角田勇太郎)をメディアパートナー、後援に株式会社中国新聞社(代表取締役社長:岡畠鉄也)を迎え、2019年11月22日(金)、全国各地で行う社長と学生のカンファレンス 「Charming Chairman’s Club TOUR 2019(チャーミング・チェアマンズ・クラブ・ツアー2019)」 を広島で開催しました。



カンファレンスではメインテーマである「令和の愛されるリーダーとは」を軸に、株式会社広島ドラゴンフライズの浦伸嘉社長が「GRIT for the moments.」をテーマに講演。また、トークセッションでは「インバウンド需要を追い風にした観光施策とイノベーション」や「地域活性化を見据えたビジネス展望とリーダーシップ」、「学生が語る、求めるリーダー像とは」などのテーマのもと、広島で活躍する社長と学生によるトークセッションが行われました。
トークセッションでは、地元のスポーツチームを応援する文化のある広島は地元愛が強いと指摘する社長が多く、また社長からも学生からも、企業や団体の垣根を越えて同じ目的を持った人々が連携・協力してビジネスを生み出すエピソードが多く語られ、地域に根差した活動を互いに応援するムードが感じられました。世界遺産などの強いコンテンツを活用しつつ、次世代のコンテンツを育て、世界に向けて広島の魅力を発信しようという意気込みも共通していました。地元を愛する社長・学生が集まった広島開催の様子をご報告します。




Charming Chairman’s Club TOUR 2019とは


全国の中小企業の採用ブランディングや後継者育成に効果的な発信を社長に呼びかけ、社長の学び、ビジネスマッチング、学生との交流の機会を創出したいとの強い思いのもと「社長チップス」が企画しました。
カンファレンスとして社長や学生が参加し、各地域の社長によるプレゼンテーション、「令和の愛されるリーダーとは」 をテーマに掲げた時代を牽引するリーダーによる講演やトークセッション、懇親会などの内容で行うもので、7月に開催した東京・銀座のカンファレンスを皮切りに、福岡、仙台、福井、大阪、名古屋、札幌と続き、今回広島の後も年内に埼玉、沖縄、千葉、そして最後のファイナルを東京で展開。地域で活躍する社長を学生と繋ぎ、その地域で育ち学んだ地域に縁ある学生の積極的な採用 「地産地採(ちさんちさい)」を応援します。
またメディアパートナーとしてForbes JAPANを迎え、誌面掲載などを通して広くアプローチするとともに、エリアパートナーとして各地の新聞社を迎え、若い世代と社長同士の交流を促進することで地域活性化の実現を目指します。



Charming Chairman’s Club TOUR 2019 in 広島 開催レポート


日時:2019年11月22日(金)16:30~21:00
場所:いいオフィス広島(広島県広島市中区東千田町1丁目1番地61 hitoto広島ナレッジスクエア1F)
参加者:報道関係者、経営者、学生 約70名



主催者挨拶 株式会社ESSPRIDE 代表取締役CEO 西川世一



「僕たちは『Charming Chairman’s Club TOUR』と題し、全国を廻りながら魅力的な経営者を発掘、今回は広島を訪れ、より多くの人に知っていただく取り組みを行っています。このTOURをはじめた経緯をお話ししますと、僕は会社を設立して15期目ですが、元々は父のダンボール紙器の会社の跡継ぎから始まりました。当時は現在のような事業を展開しているわけではなく、社員が1~2名、パートが3~4名の小規模な会社。優秀な若者は集まらないし、このまま経営していてもほとんどの人に知ってもらえないのではないかと感じていました。その時のもどかしい気持ちから、全国の中小企業の社長自身が熱い想いを届けられるサービスを生み出し貢献したい!と考えたのが『社長チップス』です。全国には多くの人に紹介したい素晴らしい会社、面白い会社があるのに、若者は知るチャンスがありません。僕たちはこのプロジェクトを通じて未来を創っていく若者に、魅力溢れる経営者をどんどん紹介したいと思っています。様々な地域で後継者不足による黒字廃業がたくさんある中で、このカンファレンスTOURを通して、社長と若い世代を繋げ、より多くの会社とその社長の声を多くの学生に伝え、少しでも課題解決に繋がるよう取り組んでいきたいと考えております。」



後援:中国新聞社挨拶 株式会社 中国新聞社 地域ビジネス局 営業部次長 三宅貴之 氏



本日の会場となっているこの地は、来年8月に『hitoto広島』という複合施設が完成します。“学び・体験”と“出会い・交流”を結び付けた一つの街となり、今後の広島のシンボリックな地に変貌しようとしております。本日この場所で、今の広島を引っ張ってくださっている経営者の皆さまと、次の広島を引っ張っていく学生の皆さまとの出会いの場を設けていただいたことに、非常に感謝しております。
この出会いが次世代の広島を引っ張っていく原動力になればと思っております。そして本日のイベントから次世代の広島のシンボリックな動きが生まれることを期待しております。



<Keynote>株式会社広島ドラゴンフライズ 代表取締役社長 浦伸嘉 氏


テーマ 「GRIT for the moment.」



「私が思うビジネスの鉄則が3つあります。1つ目は『スピード』。スピードが命だと思っています。この100年で文化と技術がものすごいスピードで進化してきましたが、これから先はもっと早く、環境の変化、状況の変化、ビジネスモデルの変化が起こるでしょう。それを予測して、決断力、判断力、反応力、全てにおいてスピードが重要だと思っています。
2つ目は『強み×強み』で勝負していくこと。自然界では水の流れのような攻めが一番強いです。水は障害物を避け、最も摩擦の少ない所を通ります。それが一番早いからです。例えばバスケットでは、こちらの強みであるエースで攻めていく時に、相手のエースとマッチアップしたら、摩擦が強まりますよね。ボールを動かしながら最も摩擦が少ないところ、勝ちやすいところを強みとして攻めていくのが、勝負のセオリーだと思っています。ビジネスにおいても自分たちの強みは何か、それは摩擦の少ない強みなのか、ということを現在・未来において分析して、強み×強みで攻めていくことが勝利の鉄則かなと思っています。
3つ目は『対価以上の価値の提供』。これはリピーターを作る鉄則です。付加価値を高める、商品力を高めるなど、方法はいろいろあると思います。
僕は、企業がビジネス展開を考える上で、若者のアイデアが絶対に必要だと思っています。
偉大な先人の、世の中が震撼するようなイノベーティブなアイデアって、若い時に考えたものがほとんどなんですよね。若さゆえの荒削りさもあると思いますが、斬新なアイデアや固定概念にとらわれない考えって、若いからこそ出てくるものだと思いますから。会場にいる学生の皆さんも、そういうところを磨いてほしいなと思います。
この会のテーマ、リーダーシップについてですが、リーダーとして人をまとめていく時に一番大事なことは、自分の核となる部分を話すことだと僕は思います。会社が『何を』やっているかは外から見てもわかると思いますが、『なぜ』やっているのかはきっとわからないと思います。それを理解してもらうために経営者は自分の哲学、生き方というものを表現するべきだと思うのです。その会社のトップがどういう生き方をしてるのかが見えないと会社の哲学は伝わりません。自分と、自らが率いる組織の哲学を強く発信するのがリーダーの役目だと思います。
今日の講演テーマの『GRIT for the moment.』は、実は会社の理念なんです。GRITとは、やり抜く力とか粘り強さ。私はこの言葉が大好きで、自分の人生も粘り強く諦めずにやり続けて、『無理だ』って言われたことを叶えてきました。今の仕事もそうです。
簡単なことでいいので、自分で決めたことを絶対やり抜くということを、学生の方々はじめ、皆さんにぜひやっていただきたいです。いきなりハードル高いことをやろうとするのはよくないです。自分にとって難しいことを目標にしたために続かない、これを繰り返すと、人間の脳と体に途中でやめてもいいってことを覚えさせてしまって、本当に達成したかったはずのこともやめちゃうんです。だから、確実にできることをやる。やり抜くっていう習慣さえつければ、ハードルの高いことでも、自分で決めたらやらないと気持ちが悪くて、達成する確率が上がるんですね。やり抜く思考と習慣が成り立っていれば、いろんな可能性が広がっていくと思います。若いときはいろんな習慣づけができるチャンスだと思いますので頑張ってください。」



<Talk Session>1部 テーマ 「インバウンド需要を追い風にした観光施策とイノベーション」


登壇者: 株式会社MooponCorporation 代表取締役 住田進氏
株式会社晃祐堂 取締役社長 土屋武美氏
株式会社okeiko Japan 代表取締役 橋口栄氏

外国人旅行者向けホテルを続々建設し広島へのインバウンド誘致の受け皿を担う住田社長、
伝統に縛られず、時代の流れに合わせて熊野筆にイノベーションを起こす土屋社長、
日本文化だけでなく心からのおもてなしを体験してほしいと努力するスタッフを束ねる橋口社長の
3人に、広島のインバウンドの現状とチャンスをものにするために必要な心構えなどをお話しいただきました。

※トークセッションの内容は添付のリリースpdfをご覧ください。



<Talk Session>2部 テーマ 「学生が語る、求めるリーダー像」


登壇者: 広島大学 教育学部 4年 勝部知早野さん
広島大学大学院 情報工学専攻 M2 林祥平さん
広島経済大学 経済学部 2年 西谷知佳さん


大学生として学生団体やプロジェクトリーダーを務めるみなさんに、どんな社長や企業に魅力を感じるかや、若い力を必要としている社長が優秀な学生にアプローチするにはどんな働きかけや姿勢が求められているのか語っていただきました。



<Talk Session>3部 テーマ 「地域活性化を見据えたビジネス展望とリーダーシップ」


登壇者: 株式会社エムネス 代表取締役社長 北村直幸氏
Design Home Sora株式会社 代表取締役 楠勝也氏
ヴィクトーワル広島 監督兼ゼネラルマネージャー、CYCLE LIFE株式会社 代表取締役 中山卓士氏


実は無医地区の多い広島県の人手不足対策にAI技術開発に取り組む北村社長、地元で長く愛されるため、地域性に合わせて特化したビジネス展開が重要とする楠社長、企業や団体と協力し、広島から世界に誇るロードレースチームを育てることを目指す中山社長の3人に、広島という土地の特性と、地域活性化のために取り組んでいることなどをお聞きしました。



今後の<Charming Chairman’s Club TOUR 2019>開催スケジュール


【東京FINAL】:12月13日(金)16:00~21:00 恵比寿ガーデンルーム(東京都渋谷区恵比寿4-20)
※その他の詳細はCharming Chairman’s Club TOUR公式サイトにてお知らせさせていただきます。

<Charming Chairman’s Club TOUR 2019公式サイト>
http://charming-chairmans-club.com/tour2019/





<経済産業省 大臣官房 商務・サービスグループ参事官 佐々木啓介氏 激励のご祝辞>


Charming Chairman’s Club TOUR開催にあたり、経済産業省 大臣官房 商務・サービスグループ参事官 佐々木啓介氏から激励のお言葉をいただきました。
(2019年7月23日開催、第1回 Charming Chairman’s Club TOUR 2019東京・銀座カンファレンスにて)


社長のみなさんは肌で感じていることと思いますが、日本経済と企業活動を取り巻く環境は日々ものすごいスピードで大きく変わっています。
現在は労働生産性向上が大きなテーマですが、アメリカでも日本でも、勢いのある新規上場企業と比べて既存上場企業の国全体の生産性向上への貢献が大きいことがわかっています。つまり既存企業であっても従来のやり方や考え方にとらわれずに挑戦する気持ちがあれば、まだまだ変化や成長ができるということです。例えばこれからの消費・経済を担う若者と意見を交わし、変化していくということは、企業経営者にとっては挑戦でもあるかもしれませんが重要なことです。企業経営者の方々が発信し、傾聴し、「世の中を大きく変えるんだ!」という若者のハートを捕まえて、大きく成長していただく。これが、令和の時代の新しい成長モデルなのではないかと、私は確信しております。
Charming Chairman’s Clubの取り組みは本当に素晴らしく、これからTOURとして全国で地域に密着した取り組みを行っていくことも大変意義深いです。やはり地域が元気にならないと日本も元気にならない、日本が元気でないと世界も元気になりません。地域の元気な、CharmingなCEOの方々にますますご活躍いただく、この取り組みを応援したいと思います。



主催 「社長チップス」とは



「社長チップス」 は、全国の社長が所属する社長プロダクションを目指しています。
社長をカード付きポテトチップスにしたり、社長の人柄や人生が伝わる詳細な情報をWEB掲載することにより社長のファンを増やす様々な取り組みを企画しています。「社長」×「ポテトチップス」という異色の組み合わせから注目を集め、これまでに500以上のメディアに登場。発売開始から約3年で350名以上の社長が参画しています。全国の社長を支援することによる地域経済活性化を目指し、社長や学生の交流会、イベントの開催、メディアコンテンツ制作など、社長のプレゼンテーションプラットフォームとしても様々なコンテンツを提供しています。
チップスの種類は2016年4月に発売した「汗と涙のCEO(塩)味」からはじまり、2019年2月「激辛人生スパイCEO(シーイーオー)味」、5月「このインパクトがクセになる 柚子こCEO(ゆずこしょう)味」と続き、9月に「B.LEAGUE 9CLUB 社長チップス~バスケットにたいCEO抱け(大志を抱け)味~」を発売。12月12日(木)には新味「輝かしい未来へ突き進む“勝利のコンCEOメ(コンショメ)”味」を新発売しています。

社長チップス公式サイト http://shacho-chips.com/



会社概要


社名:株式会社ESSPRIDE(エスプライド)
所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目17-11
代表者:代表取締役CEO 西川 世一
設立年月日:2005年4月25日
資本金:77,500,000円
事業内容:おやつエンタテイメント製造業、社長プロダクション運営
HP:http://esspride.com/



ESSPRIDEの事業 「おやつエンタテイメント製造業」 とは


「おやつエンタテイメント」 とは、ESSPRIDEが世の中に発信している独自の概念。
まるで “おやつ” のように人々をハッピーにし、心を歓びで満たすエンタテイメントを様々な形で生み出していきます。
“おやつ” とは食べるお菓子ではなく、音楽やスポーツ、仕事、趣味、ちょっとした息抜きなどの際に心に躍動感や充実感を与えてくれるものすべて。
嬉しい、楽しい、ワクワクする、愛、幸せ、やすらぎ・・・
人々を惹きつけ互いに手を繋ぎたくなるような「おやつエンタテイメント」となる空間、商品、サービスなどを製造することで、ESSPRIDEは人と人、人と企業、学生と企業、企業と企業、そして企業と地域を繋げ、世の中に新しい価値を提供できるよう挑戦を続けていきます。

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