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南三陸町の飲食店8店で「キラキラうに丼」提供 菓子店ではスイーツ丼も

左上から時計回りで「食事処松原」「季節料理志のや」「弁慶鮨」「山内鮮魚店」のキラキラうに丼

左上から時計回りで「食事処松原」「季節料理志のや」「弁慶鮨」「山内鮮魚店」のキラキラうに丼

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 三陸産のウニを使った海鮮丼「南三陸キラキラうに丼」が5月1日から、南三陸町内の飲食店で提供されている。

ほか4店舗のキラキラうに丼

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 「南三陸キラキラ丼」は南三陸町の海の幸をふんだんに使った海鮮丼で、町内の飲食店組合が2009(平成21年)から展開している。その時期の旬の食材を使い、「春つげ丼」(3月1日~4月30日)、「うに丼」(5月1日~8月31日)、「秋旨(あきうま)丼」(9月1日~10月31日)、「いくら丼」(11月1日~2月28日、2021年度はサケ不漁の影響で別メニューに変更)の4種類を提供する。

 年間を通して一番人気のうに丼は、ミョウバンを使わない三陸産のウニをふんだんにのせる。今年は「季節料理志のや」「食事処(どころ)松原」「創菜旬魚はしもと」「鮨(すし)処えんどう」「弁慶鮨」「食楽しお彩」「かいせんどころ梁」「山内鮮魚店」の8店で提供する。価格は2,800円~3,500円。このほか、菓子店「オーイング菓子工房Ryo」ではキラキラ丼をイメージした「スイーツ丼」(2,200円)を販売する。

 南三陸町観光協会の職員は「週末の自分へのご褒美として、家族や友人と楽しんでほしい。南三陸町の旬の食材を通して町の魅力を知ってもらい、何度も足を運んでもらうきっかけになれば」と期待を寄せる。

 8月31日まで。

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