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仙台に「あっぱれステーキ」 ミスジなど7種類、溶岩石で好みの焼き加減に

「あっぱれステーキ 仙台一番町一号店」店内

「あっぱれステーキ 仙台一番町一号店」店内

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 仙台・ぶらんどーむ一番町商店街そばに「あっぱれステーキ 仙台一番町一号店」(仙台市青葉区一番町3、TEL 022-211-5529)がオープンして1カ月がたった。

自分で切り分け溶岩石で好みの焼き加減に

 沖縄のステーキチェーン「やっぱりステーキ」の姉妹店として、昨年12月18日にオープンした同店。旅館や不動産賃貸業などを手掛けるREJ(福島県南相馬市)が「東北を元気にしたい」と昨年10月に開いた福島・相馬店に次ぐ東北2店目のFC店となる。店舗面積は約20坪(キッチン含む)、席数はカウンター20席・テーブル2席。

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 同店のステーキは、レアに焼き上げた塊肉を、富士山の溶岩石を使った熱々のプレートにのせて提供。客は塊肉を自分で切り分け、溶岩石プレートで自分好みの焼き加減に仕上げて食べる。肉は100グラムから400グラムまで100グラムごとに注文でき、「替え肉」(100グラム)の追加注文もできる。

 看板メニューは、「あっさりとした食感と濃厚な味わいが特徴」という部位「ミスジ」を使った「あっぱれステーキ」(100グラム=900円、200グラム=1,000円、300グラム=1,480円、400グラム=1,980円、替え肉100グラム=500円)。「肉本来のおいしさ」を提供するため、手作業で丁寧に下処理を行うという。

 そのほか、「上ミスジステーキ」(同=1,000円、同=1,380円、同=1,980円、同=2,500円、同=650円)、「サーロインステーキ」「ヒレステーキ」(以上、同=1,200円、同=1,680円、同=2,380円、同=2,980円、同=750円)など計7種類のステーキを提供する。同社の杉本美和子さんによると「女性は200グラム、男性は300グラムが人気」という。

 「こってりからあっさりまで、いろいろな調味料を組み合わせて最後まで楽しめるように」と、テーブル上にはイタリアンロックソルト・ブラックペッパー・オニオンソース・シークワーサーポン酢・ニンニクしょうゆ・刻みワサビなど13種類の調味料を用意する。

 食べ放題の「ご飯・スープ・サラダセット」(180円)や「牛すじカレー」(サラダ・スープ付き、750円)、「牛すじの煮込み」(300円)、オリオン生、泡盛、グラスワイン(以上500円)などのアルコールやソフトドリンクも用意する。

 客単価は1,000円。昼は近隣で働く会社員、夜はカップルや家族連れが多く利用し、女性や年配の「おひとりさま」も多いという。杉本さんは「おいしい肉をリーズナブルな価格で食べてもらい、仙台の皆さんに元気になっていただければ」と話す。

 営業時間は11時~23時。

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