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交通系ICカード全国相互利用開始で限定「Suica」発売-仙台駅にも行列

仙台駅2階コンコースに設けられた臨時販売所。8時の販売開始から30分足らずで300枚が完売した

仙台駅2階コンコースに設けられた臨時販売所。8時の販売開始から30分足らずで300枚が完売した

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 JR東日本が3月23日、「交通系ICカード全国相互利用サービス開始記念Suica」を限定発売し、仙台駅にも買い求める客の行列ができた。

ペデストリアンデッキにも行列が

 JR東日本「Suica」、JR北海道「Kitaca」、関東私鉄「PASMO」、JR西日本「ICOCA」、JR九州「SUGOCA」など、全国のJR各社や私鉄が発行する10種類の交通系ICカードが同日、全国相互利用サービスを開始。1枚のカードで国内の鉄道52事業者(4275駅)、バス96事業者(2万1450台)の乗車が可能となり、各交通系IC加盟店・約20万店舗での電子マネーの利用もできる。

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 JR東日本ではサービス開始を記念して、「交通系ICカード全国相互利用サービス開始記念Suica」を発売。東京・神奈川・埼玉・宮城・福島・新潟など11県31駅で限定3万枚、宮城県内では仙台駅で300枚を販売した。

 仙台駅2階コンコースのステンドグラス前に設置された臨時販売所には朝早くから記念スイカを買い求める客が列を作り、ペデストリアンデッキにも人があふれた。先頭に並んだのは青森から来仙した男性で、朝3時半ごろから並んだという。

 販売開始の8時前には200人以上が並び、約30分で完売が告げられた。

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