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地下鉄仙台駅に紙おむつ自動販売機 子育て世代が安心して外出できる環境を

地下鉄仙台駅に設置された「ベビー用 紙おむつ自動販売機」

地下鉄仙台駅に設置された「ベビー用 紙おむつ自動販売機」

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 飲料の自動販売機で紙おむつも購入できる「ベビー用 紙おむつ自動販売機」が4月1日、仙台市地下鉄仙台駅西改札内の授乳室付近に設置された。

ドリンクと並んでおむつとおしりふきの購入ボタンがある

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 子育て世代を応援しようと、ダイドードリンコ(大阪市)、大王製紙(東京都千代田区)、セコム医療システム(渋谷区)の3社が2019年から、共同で全国の道の駅や大型商業施設などを中心に展開している同自販機。現在、43都府県に約500台が設置されている。仙台市内では商業施設への設置に続いて2例目。

 自動販売機には仙台市交通局のマスコットキャラクター「イクスカすずめ」をデザイン。ダイドードリンコのお茶や水、スポーツドリンクや果実野菜飲料などの飲料と共に、大王製紙の「グーンプラス 肌快適設計 パンツ 2枚入り」(Mサイズ、Lサイズ=各300円)、「グーン 肌にやさしいおしりふき 70枚入り」(240円)を販売する。

 ダイドードリンコ広報担当者は「仙台市交通局が子育て支援に取り組まれていることを受けて設置をご提案した。子育て世代の方々が安心して外出できる環境づくりに向け、応援していきたい」と話す。

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