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「笑顔咲くたび 伊達な旅」-仙台・宮城DC新キャッチコピー発表

新キャッチコピー発表の様子。左から、鈴木勝雄宮城県町村会長、奥山恵美子仙台市長、むすび丸、村井嘉浩宮城県知事、里見雅行JR東日本仙台支社長

新キャッチコピー発表の様子。左から、鈴木勝雄宮城県町村会長、奥山恵美子仙台市長、むすび丸、村井嘉浩宮城県知事、里見雅行JR東日本仙台支社長

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 宮城県と仙台市、JR東日本は11月25日、2013年4月~6月に宮城県内で実施される「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」の新キャッチコピーを発表した。

「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」ロゴマーク

 同キャンペーンはJR6社と自治体、地元観光業界などが共同で実施する大型観光PR企画。宮城県が単独で対象となるのは2008年以来2度目。今回は、「再興」「連携」「創造」「感謝」の4つのキーワードを元に、「仙台・宮城らしい多彩な旅の提案、都市型観光の推進」「地域の『食』の充実・掘り起こし」「震災の記憶・復興への歩みを伝達」など7項目に取り組んでいく。プレキャンペーンや準備期間も含め、DC全体の予算は2億8,000万円を予定。

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 前回の「美味(うま)し国 伊達な旅」に代わって付けられた新キャッチコピーは「笑顔咲くたび 伊達な旅」。「世界中、日本国中の皆さまから受けたご支援に対して笑顔のおもてなしをしたいという思いで、『笑顔』という言葉を付けた」と村井嘉浩宮城県知事。「旅」と「何度も」という言葉を掛け、ひらがなの「たび」を使用。ロゴマークには、春の温かい光をイメージしたオリジナル書体を使い、桜の花びらも盛り込んだ。宮城県観光PRキャラクターとして定着したむすび丸も続投する。

 「宮城が元気になるためには、たくさんの方に全国・全世界から訪れていただくことが大切。ぜひ宮城へお越しいただき、そのたび笑顔になっていただきたい」と村井知事。奥山恵美子仙台市長は「春という季節が持つ芽生えや成長に向けた喜びというものを、観光キャンペーンを通して多くの皆さまにお伝えしていきたい」と意気込む。

 本キャンペーンに先駆け、2012年4月~6月には「仙台・宮城『伊達な旅』春キャンペーン」と題したプレキャンペーンを実施する予定。

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