伊達武将隊、「くの一にこにこ体操」をお披露目-メンバー全員で考案

「くの一にこにこ体操」お披露目の様子。藤崎特設ステージ前に約350人が集まった

「くの一にこにこ体操」お披露目の様子。藤崎特設ステージ前に約350人が集まった

  •  

 仙台・奥州おもてなし集団「伊達武将隊」が11月27日、百貨店「藤崎」(青葉区一番町3)前の特設ステージで「くの一にこにこ体操」をお披露目した。

中心となって体操を考案したくの一の海さんと畑さん

 「子どもたちに夢と希望、楽しさを提供し、みんなの笑顔を作ること」を目的に、「仙台・宮城 元気創造プロジェクト」の一環として企画した同体操。振り付けは黒脛巾(くろはばき)組・くの一の海さんと畑さんが中心となり、メンバー全員で考案。「全国行脚を行った際に全国の皆さまから頂いた元気と笑顔を仙台・宮城の皆さまに届けなくてはと思い、この体操を考えた」(くの一の海さん)という。

[広告]

 今回発表したのは第1弾「海バージョン」。軽快なリズムと「エンヤードット、エンヤードット、私は海が好き」といった歌詞に乗せ、魚釣り・素潜り・泳ぎなど海をイメージした動きを取り入れている。時間は約2分半。「簡単な動きなので、小さなお子さんでも楽しみながら覚えられる」と海さん。

 この日は買い物客や武将隊ファンなど約350人が見守る中、くの一の海さんと畑さんを中心に武将隊メンバー11人が「にこにこ体操」を披露。会場の子どもたちも飛び入り参加し、見よう見まねで体操を楽しんだ。「お子さまの笑顔があふれれば大人も笑顔になりまする。ユーチューブにわれらの動画が上がっているので、皆さまも一緒に楽しく踊ってもらえれば」と畑さん。

 今後は「畑バージョン」の公開を予定するほか、仙台城や県内の幼稚園・保育園・小学校での体操教室、各地でのイベントなどを計画している。

仙台経済新聞VOTE

リニューアルした仙台経済新聞。5つのカテゴリーの中でどれに一番興味がありますか?