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エスパル仙台「東館」3月18日開業へ 東北初29店含む82店

エスパル仙台「東館」3月18日開業へ 東北初29店含む82店

エスパル東館2階エントランスイメージ

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 仙台ターミナルビル(仙台市青葉区中央1)が1月28日、JR仙台駅の駅ビル「エスパル仙台」の新館「東館」の概要を発表した。グランドオープンは3月18日に決まった。

3階レストランゾーン「杜のダイニング」

 JR仙台駅東西自由通路の拡幅に伴い、東館の建設と本館の大規模リニューアルを進めてきた同社。「+(クロス)CITY SENDAI―街・人がクロスする新たな都市―」を開発コンセプトに、駅を一つの「街」と捉え、駅の価値向上および駅を基点としたエリア全体の価値向上を目指す。グランドオープンに併せ、新たなブランドイメージ創出としてロゴのリニューアルも行うという。

 幅16メートルの東西自由通路を挟んだ2棟からなる東館の建物は鉄骨造・鉄筋コンクリート造で、地上6階・地下1階建て。延べ床面積は約3万9700平方メートル、店舗面積は1万300平方メートル。1階はレンタカーとコインロッカー、2階~4階を物販・食物販・おみやげ・レストラン・サービスゾーンとして活用する。82店舗が出店し、うち29店舗が東北初出店となる。

 2階物販ゾーンは「トレンドを取り入れたスタイルでファッションを楽しむための空間」とし、ファッションやコスメ、雑貨店を展開。食物販ゾーン「SWEETS GARDEN」には、洋菓子店「治一郎」、地元のフランス洋菓子店「kazunori ikeda individuel」などが出店。お土産ゾーン「伊達(だて)のこみち」には、東北の名産品をそろえる「東北めぐり いろといろ」、塩竈のすしを立ち食いやテークアウトで提供する「塩釜 しらはた」、老舗茶屋「お茶の井ヶ田」の新業態「アグリエの森 -mitte-」など、和洋菓子・笹(ささ)かまぼこ・弁当・すし・酒などを用意する。

 3階物販ゾーンには、北欧デザインのアイテムを中心に生活雑貨を取りそろえる「everyday by collex」、300年の歴史を持つ老舗で暮らしの道具を取り扱う「中川政七商店」など。レストランゾーン「杜(もり)のダイニング」には、東北の味・食文化を楽しめる和食・洋食・焼き肉・バールなどが出店する。

 4階には、常設店としては東北初進出となる「東急ハンズ」や「THE NORTH FACE+」などが出店。クリニックモールや認可保育園も入居するサービスゾーンも4月1日にオープンする。

 併せてエスパル仙台本館2・3階にも33店が新規および改装オープンする。東北初出店は雑貨「Adam et Ropeé Le Magasin」、帽子・雑貨「override/カオリノモリ」、シューズ「ORiental Traffic」、カフェ「みのりカフェ」「la petite mercerie」の5店舗。

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