秋保温泉のホテルに輸入車とスーパーカー54台-仙台輸入車ショウ

カーペットの上に並ぶスーパーカー。その前には写真を撮る来場者の列ができた

カーペットの上に並ぶスーパーカー。その前には写真を撮る来場者の列ができた

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 秋保温泉のホテル瑞鳳(仙台市太白区秋保町湯元)で2月17日・18日の2日間、「仙台輸入車ショウ2007」が開催された。主催は仙台の広告代理店、第一エージェンシー(青葉区本町1)。

 今年で3回目となる同イベントは、「ユーザーに輸入車を身近に感じてもらい、購入のきっかけを作る」狙いで実施。その背景について同社では「輸入車の啓蒙を1社で行うのは難しいが、各社の連合によって予算とスケールの面でメリットが生まれる」としている。参加ディーラーはアウディ仙台北、Sendai BMW、フォルクスワーゲン仙台南、ヤナセ東北ほか全13社。

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 来場者がゆっくりと輸入車を眺められる場にしたいという考えから、展示場やイベント施設ではなくホテルで行うのが同イベントの特徴。ホテル瑞鳳の特設大ホールに、「メルセデス・ベンツ」「キャデラック」「コルベット」「フェラーリ」「ハマー」など16ブランドの輸入車最新モデル45台と、1970年~1990年代のスーパーカー9台を展示した。

 2日間の来場者数は約8,000人。同社営業の黒沢徹さんは「1カ所で複数のブランドの輸入車を見比べることができる数少ない機会。今年は昨年の約2倍となる来場者があり好評だったので、今後も継続していきたい」と話している。

第一エージェンシー

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