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仙台・宮城観光PRキャラ「むすび丸」11歳に 県庁でお祝い、パネル設置も

誕生日プレゼントのむすび丸パネルを受け取ってかしこまるむすび丸(左)

誕生日プレゼントのむすび丸パネルを受け取ってかしこまるむすび丸(左)

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 仙台・宮城観光PRキャラクター「むすび丸」が3月8日、11歳の誕生日を迎えた。

ゆるキャラ仲間とじゃれ合うむすび丸

 2007年3月に「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」のシンボルマークとして誕生したむすび丸。2010年に仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会事務局の「宮城県観光PR担当係長」に就任し、2013年には仙台・宮城デスティネーションキャンペーンでの活躍が認められ「仙台・宮城観光PR担当課長」に「昇格」した。

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 3月12日は給与支給式と併せて誕生日会が行われ、村井嘉浩宮城県知事から半年分の給与「みやぎ環境保全米」30キロと、誕生日プレゼントとして「むすび丸パネル」が手渡された。蔵王町観光PRキャラクターの「ざおうさま」と川崎町観光PRキャラクターの「チョコえもん」も駆け付け、誕生日を祝った。

 11歳の抱負について、「悲しいこと、つらいこともある毎日に炊きたてのボクが少しでもみんなの力になれるように、楽しいこと、うれしいことが少しでも増えるように、『毎日あなたのそばに、おいしいおにぎりむすび丸!』をテーマに頑張っていきますよ」とむすび丸。「みんなと一緒においしくおにぎりを食べたいな」とも。

 むすび丸パネルは県庁1階のむすび丸像の隣に設置された。「とても立派なパネルをもらって、毎日楽しい気分でお仕事できそうです。みんなも見に来てね」と呼び掛ける。

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