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「ガンプラEXPOジャパンツアー」開催へ-仙台パルコで5月下旬から

7月の発売に先駆け展示される「HGUG 1/144スケール RX-78-2 ガンダム」。よりアニメに忠実なポージングが可能となる

7月の発売に先駆け展示される「HGUG 1/144スケール RX-78-2 ガンダム」。よりアニメに忠実なポージングが可能となる

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 バンダイ(東京都台東区)が2月23日、ガンプラ生誕35周年記念イベント「ガンプラEXPO ジャパンツアー 2015」の開催概要を発表した。仙台では5月に仙台パルコ(仙台市青葉区中央1)5階・パルコスペース5を会場に行われる。

最新の成形技術による大幅な可動が特徴

 「ガンプラ」は、1979(昭和54)年に放映を開始したテレビアニメ「機動戦士ガンダム」シリーズに登場するモビルスーツやモビルアーマーなどを立体化したプラスチックモデルキット(プラモデル)の総称。1980年に発売した「1/144 ガンダム」(当時300円)以来、約35年間で1000種類以上・4億3400万個以上(2014年3月末時点)を販売している。

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 「ガンプラ」シリーズの生誕35周年を記念して企画された同イベント。2月27日の名古屋を皮切りに、福岡、仙台、札幌、広島、大阪の全国6都市を巡回する。ガンプライベントの全国ツアーとしては、2010年に開催されたガンプラ生誕30周年記念イベント「ガンプラEXPO JAPAN tour」以来、5年ぶり2回目。同社広報チーム担当者は「この5年間の間でガンプラは進化している。仙台会場で初展示されるものもあるので、ぜひその進化を見に来ていただければ」と呼び掛ける。

 35周年のテーマである「新生-REVIVE-」に合わせ、ガンプラの主力カテゴリー「HG(ハイグレード)」シリーズを最新の成形技術と新規金型により製作した最新の「HGUG(ハイグレードユニバーサルセンチュリー)を展示。テレビアニメ「ガンダムビルドファイターズトライ」「ガンダム G のレコンギスタ」、イベント上映アニメ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 青い瞳のキャスバル」の最新試作品、ガンプラ作りの世界一を決める大会「ガンプラビルダーズワールドカップ2014」で世界2位となった日本チャンピオンの作品なども展示する。

 「つくろうガンプラ!」と題し、アーティストのHISASHIさん(GLAY)、トータス松本さん(ウルフルズ)、DJ LOVEさん(SEKAI NO OWARI)、May J.さん、お笑いコンビ・ラーメンズの片桐仁さん、映画監督の本広克行さんなど、各分野の著名人がデザインを施したガンプラ作品も10~15点展示する。

 仙台会場の開催日は5月21日~6月7日。

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