仙台・藤崎でバレンタインフェア-国内外70ブランド、地元人気店も

藤崎「レインボーバレンタイン」会場の様子。多数購入する客やカップルで選ぶ客の姿も目立った

藤崎「レインボーバレンタイン」会場の様子。多数購入する客やカップルで選ぶ客の姿も目立った

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 仙台の百貨店「藤崎」(仙台市青葉区一番町3、TEL 022-261-5111)本館7階催事場で現在、催事「レインボーバレンタイン」が開かれている。

チョコレートでできた「聖バレンチノ像」も鎮座

 毎年バレンタイン期間にチョコを買い求める女性客でにぎわいをみせる同店。これまで地下1階のグルメワールドや店頭で販売を行っていたが、今年は「お客さまが見やすいように」と7階催事場の1カ所に集結。「ゴディバ」「ロイズコンフェクト」「レダラッハ」などの人気ブランドのほか、地元洋菓子店「カズノリ イケダ アンディヴィデュエル」「九二四四」など国内外70ブランドを用意する。

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 主なラインアップは、フランス産のホワイトチョコに福岡県産の抹茶・ほうじ茶・玄米茶を練り込んだ「鈴乃トリュフ(鈴懸)」(4個、1,050円)、宮城の地酒を使った「純米酒ショコラ 綿屋(パレットヌーヴォ)」(4個、1,260円)、老舗茶舗がプロデュースする和テイストの生ショコラ「抹茶生ショコラ 小佳女(宇治園)」(16個、1,260円)、藤崎オリジナル「イリッシュコーヒー・ジャンドゥジャノワゼットカラメルサレ(オーボン ヴュータン)」(10個、2,190円)など。平均価格帯は1,000円~1,500円。

 近年、女性から女性への「友チョコ」や自分への「ご褒美」に購入する客が増えていることから、マトリョーシカや花をイメージした「エリーナ(ショコラーシカ)」(5個、672円)、ウサギや蝶などをあしらった「はにかみ屋のオードリー(フォアダムール)」(7個、788円)など、手頃な値段でかわいらしいモチーフの商品も多くそろえる。

 バレンタインまで残り1週間となり、30代女性を中心に20代から年配客まで幅広い層が連日訪れている。同社広報担当者は「本命チョコはもちろん、家族や仕事仲間、友達への感謝の贈り物、そして自分用にと、楽しみながらチョコを選んでもらえれば」と来店を呼び掛ける。

 開催時間は10時~19時。2月14日まで。

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