食べる

仙台・東一市場内に海鮮丼と魚介料理の店-水産物仲卸業者が出店

白と木目を基調にした「かきやNO海鮮丼ぶりや ととびすと」。カウンター9席を用意

白と木目を基調にした「かきやNO海鮮丼ぶりや ととびすと」。カウンター9席を用意

  • 0

  •  

 仙台市青葉区の東一市場内に「かきやNO海鮮丼ぶりや ととびすと」(仙台市青葉区一番町4、TEL 022-217-6880)がオープンして1カ月がたった。

同店「おすすめ」の「ととびすと海鮮丼」

 水産物仲卸業の「かきや」(若林区卸町4)が手掛ける同店。「鮮度の良いおいしい魚をもっと気軽に味わってもらいたい」(同社飲食事業部マネジャーの内海知洋さん)と、定禅寺通沿いのオイスターバー「KAKIYA」(青葉区立町)の姉妹店として6月11日にオープン。店舗面積は3.5坪で、席数はカウンター9席。

[広告]

 昼は、日替わりの海鮮丼を常時8~9種類提供。ネタは市場直送の新鮮な魚介類、ご飯は酢飯で、ササニシキと山形県産「つや姫」のブレンド米を使用。メニューは「生まぐろ丼」「むき甘えびしらす丼」(以上780円)、「サーモンいくら丼」(830円)、「まぐろサーモンえんがわ丼」(880円)、「ととびすと海鮮丼」(990円)など。テークアウトも可能。

 夜は、かきをメーンに、刺し身・揚げ物・サラダ・海鮮丼などの魚介料理を約30種類提供。「宮城県産 殻付かきの蒸し焼き」(6個990円、3個500円)、「日本海能登半島産 岩がき」(1個780円)、「かきのやわらか煮」「かきのオリーブ味」(以上480円)など。ドリンクはビール・ハイボール・ワイン・焼酎・梅酒・日本酒など約30種類。メニューは不定期で入れ替える。

 客単価は、昼=880円、夜=2,800円。オープンから1カ月がたち、平日は会社員やOL、休日は「一番町四丁目商店街」の買い物客が多く利用する。「手頃な値段でおいしい酢飯の海鮮丼を気軽に味わってもらい、たくさんの方々に魚介類のおいしさを知っていただきたい」と内海さん。「県内の方はもちろん、県外からの出張者や観光客などのニーズにも対応していければ」とも。

 営業時間は11時30分~15時、17時~22時。火曜定休。