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仙台に豚肉料理メーンのダイニング-地場食材使ったメニュー中心に
(2008年07月11日)
仙台のサンモール一番町商店街に6月16日、豚肉料理メーンのダイニング「伊達のTonTon酒場 美日月(みかづき)」(仙台市青葉区一番町2、TEL 022-212-7850)がオープンした。
同店は飲食店プロデュース業のスタイルシップ(泉区市名坂御釜田)が手掛け、同社の鎌田善幸社長が「これまで培ってきたノウハウや各店舗のいいところを結集した店を作りたい」との思いからオープン。「仙台の象徴の店」を目指して店名には伊達政宗公の兜に飾られた「三日月」を使用し、「美しいたたずまいの中で、おいしい料理とお酒を楽しんでほしい」という気持ちを込めて「美」を掛け合わせた。
落ち着いた雰囲気の店内は水が流れる涼しげな演出や、5メートルをこえる開放的な天井、仙台の伝統工芸品などをかたどった装飾が特徴。店舗面積は約106坪で、席数は110席。
メーンメニューの豚肉料理には「宮城野Lポーク」を使用。宮城県産の雌の豚肉で、「豚肉そのもののおいしさを保ちながら、余分な脂肪を抑えたあっさりとした食味が特徴」(同店)という。メニューは「豚のせいろ蒸し(2人前)」(1,980円)、「豚しゃぶセット(2人前)」(1,980円)、「シュラスコセット(1枚)」(298円)など。
そのほか「仙台地場産野菜のバーニャカウダ」(980円)、「美日月風ブイヤベース」(800円)、「魅惑のミックスパエリア」(900円)など、東北の厳選食材を使用したメニューを提供。ドリンクは、ビール、焼酎、ウイスキー、日本酒、梅酒、ワイン、カクテルなど約120種類を取りそろえ、ワインの価格は「気軽に飲めるように」(同店)と、グラス=500円、ボトル=2,800円に均一設定する。
メーンターゲットは20代後半~40代の女性で、平均客単価は3,500円。店長の小山幸さんは、「牛肉の代わりというイメージもある豚肉だが、最近では栄養価が高くヘルシーということで見直されており、ぜひたくさんの人に食べてほしい」と話す。
営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時~24時(日曜~木曜)、17時~翌2時(金曜・土曜・祝前日)。
仙台の豚足専門店「ぶぅ」、コラーゲン・メニューが女性客に人気(仙台経済新聞)立川に「日本昔話」がテーマの複合飲食店-豚料理「ぶたの恩返し」など(立川経済新聞)
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