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エスパル仙台東館に「だし茶漬け えん」 茶漬け10種類、テークアウトおにぎりも

エスパル仙台東館に「だし茶漬け えん」 茶漬け10種類、テークアウトおにぎりも

同店が一押しする「愛媛産 鯛だし茶漬け」。ごまだれとあえたタイをご飯にのせ、黄金色のだしを注いで食べる

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 エスパル仙台(仙台市青葉区中央1)東館2階に6月1日、「だし茶漬け えん」(TEL 022-352-4596)がオープンした。

店内カウンター席

 同店は、「家庭で食べるお茶漬けの概念を変える、和食屋の高級ファストフード」をコンセプトにした茶漬け専門店。国内外で「和」をテーマにした飲食店を展開するビー・ワイ・オー(東京都豊島区)が2003年2月から東京・京都・大阪などに20店舗を展開し、今回が東北初出店となった。

 同店担当者は「全国展開をしていく上で、仙台は東北の重要な拠点になる場所と考えた。今回の出店を機に、今後は仙台エリア・東北地方に出店を検討していく」と話す。

 店舗面積は約10坪で、席数はカウンター15席。メインターゲットは20~40代女性で、想定客単価は700円。

 常時10種類のだし茶漬けを提供。だしは、3種類の削り節(ソウダ節・サバ節・カツオ節)と昆布・いりこでとった和風だしに、鶏のスープを合わせ、酒・みりん・白しょうゆ・焼き塩で味を調えた「黄金色のだし」を使う。コメは「だし茶漬けによく合う」(同店)という粘り気の少ない宮城県産ひとめぼれを使う。

 主なメニューは、数種の野菜と昆布やショウガを一緒に漬けた浅漬けの「刻み菜漬けのぶぶだし茶漬け」(670円)、焼き魚をすりつぶしていりこやゴマをみそだしに加えた「冷汁<宮崎郷土料理>」(700円)、生湯葉にちりめん山椒(さんしょう)を合わせた「生湯葉とちりめん山椒のだし茶漬け」(790円)、新鮮なマダイを数種のナッツを加えたコクのあるゴマだれと合わせた「愛媛産 鯛(たい)だし茶漬け」(930円)、2種を選べる「だし茶漬け ハーフ&ハーフ」(1,000円)など。

 ご飯は、小盛り(約150グラム)、普通盛り(約180グラム)、大盛り(約280グラム)から選べる。全て季節の小鉢2品と漬物が付く。

 店頭ではテークアウト専用として常時10種類以上(130円~)のおにぎりと、「和食屋の肉じゃがコロッケ」(241円)や「和食屋のメンチカツ」(261円)などの総菜も販売する。

 営業時間は8時~22時(8時~10時はおにぎりの販売のみ)。

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