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仙台ロイヤルパークホテル、宴会場を改装 「時代の風合い」楽しむ空間に

仙台ロイヤルパークホテル、宴会場を改装 「時代の風合い」楽しむ空間に

「The Aging」をコンセプトにリニューアルした仙台ロイヤルパークホテル「クラウンルーム」

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 仙台ロイヤルパークホテル(仙台市泉区寺岡6、TEL 022-377-1111)が5月19日、リニューアルしたガーデンフロア宴会場「クラウンルーム」を関係者向けに公開した。

 「幅広いニーズのお客さまの声にもっと応えていきたい。新しいウエディングの形を発信していきたい」(マーケティング部・婚礼支配人の相原了さん)と今回、2002年以来2度目となるリニューアルを行った。

 仙台を拠点に国内外で活動するインテリア・空間デザイナーの尾方釿一(きんいち)さんが企画・設計・施工を手掛けた。コンセプトは「The Aging」。木や石などの自然素材を取り入れエージング加工を施し、「時代の風合いを楽しむ空間」として、一般的なホテル宴会場のイメージを一新するパーティースペースに仕上げた。

 尾方さんは「中世ヨーロッパのマナーハウスをモチーフに建てられたホテルだからこそ、ヨーロッパで古くから活用されたエージングの技術が一番似合うと確信した。親しみやすい空間を多くの皆さまに楽しんでいただきたい」と話す。

 床面積は312平方メートル、天井高は3.5メートル。婚礼会場のほか、多様なレセプションやイベント、フォトスタジオなどとしての利用も視野に入れる。収容人数は、正賓=180人、ビュッフェ=250人、スクール=200人、シアター=350人。

 3月1日から供用を始め、これまで20組が利用・成約しているという。

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