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仙台の酒販店でペットボトル入りボジョレ販売-解禁に合わせ時間外営業も
(2008年11月20日)
仙台を拠点に酒量販チェーンを全国展開する「やまや」(仙台市青葉区榴岡3)は11月20日、同社初となるペットボトル入りボジョレ・ヌーボーの販売を開始した。
商品は「ルイ・シュヴァリエ PETボージョレヌーヴォー」(750ミリリットル、1,280円)、「ルイ・シュヴァリエ PETボージョレヴィラージュヌーヴォー」(同、1,480円)、「ルイ・シュヴァリエ PETマコンヴィラージュヌーヴォー」(同、1,680円)、「ルイ・シュヴァリエ PETボージョレヌーヴォー BIO(有機ぶどう使用)(同、1,980円)の4種類。同社が展開する「やまや」「LaCave de YaMaYa」「酒の楽市」の全国237店舗で取り扱う。販売目標は計約4万7千本。
商品は同社が今回初めて販売する「輸送時のコストと二酸化炭素排出量の低減化を実現し、リサイクルも可能な『地球にやさしいエコ・ヌーボー』」(同社)。見た目は瓶と区別がつかないデザインで、コルク栓の代わりにスクリューキャップを使用している。商品の軽量化による空輸コスト削減と急激な円高などにより、販売前日の会議で急きょ各500円の値下げを決定した。
同社では解禁日に合わせ、仙台市内の「やまや」4店舗(加茂店、上杉店、沖野店、榴ヶ岡店)で1時間の時間外営業を実施。この夜は市内で初雪も観測される寒さとなったが、仙台市青葉区の同上杉店にもひと足早くボジョレを手に入れたいファンが駆け付けた。商品を手に取って、その軽さに驚く姿も。
同店の酒井明店長は「ペットボトル商品ということで注目され、解禁前からたくさんの予約をいただいていた。従来の瓶商品にくらべて約500グラムも軽く、割れにくく持ち運びも楽になっているので、お気軽にお買い求めいただければ」と話す。
ペットボトル入りボジョレ・ヌーボー(関連写真)国立の酒販店、今年もオリジナル・ヌーボー発売へ-解禁イベントも(立川経済新聞)セントレアが限定ボジョレ・ヌーボー、公募でラベルデザイン決定(名駅経済新聞)ボージョレ・ヌーボー、タイガースラベルも登場-阪神百貨店(梅田経済新聞)やまや
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