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仙台・ぶらんど~む一番町で「ねこフェスタ」 猫と共生できる街づくり目指して

チラシを手に「一番町ねこフェスタ」をPRする「猫専門 またたび堂」スタッフ

チラシを手に「一番町ねこフェスタ」をPRする「猫専門 またたび堂」スタッフ

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 ぶらんど~む一番町アーケード内で3月4日、保護猫支援イベント「一番町ねこフェスタ2017 ~人と猫の共生を考える~」が初開催される。

「猫専門 またたび堂」店内

 猫のアート専門店「猫専門 またたび堂」(仙台市青葉区一番町3、TEL 022-302-6925)が地域猫の現状と保護・愛護活動の周知を目的に開く同イベント。地元密着型クラウドファンディング「まちくるファンド仙台」を利用して25万2,000円を集め、開催にこぎ着けた。

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 当日は、県内4つの動物保護団体による活動内容の紹介や保護猫・地域猫についてのパネル展示、仙台弁護士会の有志グループ「ハーモニー」によるペットに関する無料の法律相談を行う。

 併せて、「猫専門 またたび堂」では動物保護のためのチャリティーバザーと猫作家による絵画やビーズ教室などのワークショップ、東一中央ビル(一番町2)4階会議室では「飼い主のいない猫対策セミナー『地域猫』をはじめよう~人と猫と暮らしやすい街にするために~」(14時~15時)を行う。セミナー参加には、アニパル仙台(動物管理センター)に電話(TEL 022-258-1626)またはファクス(FAX 022-258-1815)で申し込みが必要(2月28日まで)。

 同イベント担当者は「猫の人気が年々高まっている一方で、ブームに乗って安易に飼われた猫がいつの間にか野良猫になり、動物管理施設に保護されるケースが後を絶たない。(イベントを通して)保護猫や地域猫のことをたくさんの人に知っていただき、猫と共生できる街づくりを目指したい」と話す。

 開催時間は11時~16時。参加無料。

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