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フレンチダイニング「王様のレストラン」が移転-横丁からビルへ
(2010年01月05日)
仙台市青葉区にフレンチダイニング「王様のレストラン」(仙台市青葉区国分町3、TEL 022-266-9006)が移転オープンして3カ月がたった。
同店は仙台出身のオーナー・鈴木学さんが東京のフレンチ店で修行後、2007年10月に独立開業。青葉区一番町の壱弐参(いろは)横丁で約2年間営業を行っていたが、「もっとお客さんにくつろいでいただける場所を提供したい」と昨年10月に移転した。
移転後の店舗面積は15坪で、席数はテーブル16席。小料理店として利用されていたビルの部屋を鈴木さん自ら改装。雑貨店に勤める友人のアドバイスも参考に、「フランスの田舎の小さなレストラン」をイメージした温かみのある空間に仕上げた。店内の壁には、仙台のアーティストによるペインティングが施されているのも特徴。
メニューは、アミューズグール・オードブル・パスタ・メーン・デザートなど約50種類。「モンサンミッシェル名物ふわふわオムレツ」(650円)、「無農薬野菜~おまかせで~」(700円)、「ホロホロ鶏のハーブソテー」(900円)、「天使の海老のカルボナーラ」(900円)、「魚介のブイヤベース」(980円)など。「厳選した素材のおいしさをじっくりと味わってもらいたい。メニューに載っていないものでも用意できるので、その日の気分で食べたいものをおっしゃっていただければ」と鈴木さん。ドリンクはフランスワイン(ボトル=2,000円~)をメーンに、ビール・カクテル・果実酒などをそろえる。
客単価は、ランチタイム=700円、ディナータイム=1,500円。客層は10代後半~60代と幅広い。鈴木さんは「仙台で楽しく時間を過ごすお手伝いをしていきたい。こういう小さな店ならではの使い方をしていただければ」と話す。
営業時間は、ランチ=11時30分~14時30分、ディナー=17時30分~24時。火曜定休。
「王様のレストラン」外観(関連画像)仙台のダイニングが新メニュー、宮城産食材使うバーニャカウダなど(仙台経済新聞)仙台・虎屋横丁にレストランバー「プチプリ」-フレンチベースに(仙台経済新聞)神楽坂・毘沙門天裏に和フレンチ-星付き店出身シェフが提供(市ケ谷経済新聞)森の中の自然食系レストラン、雫石町民の間で話題に-「体に優しい食事」提供(盛岡経済新聞)
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