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第一興商が「仙台ハイボールバー」東北初出店 昼は「台湾まぜそば」提供

ブルックリンスタイルを取り入れた「仙台ハイボールバー」店内

ブルックリンスタイルを取り入れた「仙台ハイボールバー」店内

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 「仙台ハイボールバー」(仙台市青葉区中央1、TEL 022-302-5202)が11月11日、仙台駅前のハピナ名掛丁商店街にオープンした。

「仙台ハイボールバー」で提供するフードメニューの一例

 第一興商(東京都品川区)が手掛ける「ハイボールバー」は、2016(平成28)年8月に1号店となる「品川ハイボールバー」(同)をオープンし、都内のほか千葉・長野・愛知・大阪に展開。仙台は全国9カ所目で東北初出店となる。店舗面積は110.6平方メートル、席数は60席。

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 仙台への出店について同社担当者は「『スタイリッシュでありながらビジネスパーソンや観光客が気軽に立ち寄れるお店』がテーマの当店にとって、東北唯一の政令指定都市である仙台、しかもメイン通りの名掛丁アーケード内への出店は理想的かつ好立地だった」と話す。

 ハイボールは、「スプラッシュハイボールクリア」(450円)や「スプラッシュリッチハイボール」(550円)をはじめ、季節限定の「アップルワインハイボール」「トリプルベリーハイボール」(以上590円)、銘柄ハイボール「ハイニッカハイボール」(480円)、「ブラックニッカスペシャルハイボール」(580円)、「ブッシュミルズハイボール」(630円)、「ニッカセッション-奏楽-ハイボール」(880円)など約20種類をラインアップ。そのほか、ビール、サワー、カクテル、ワイン、ノンアルコールも提供する。19時までは「ハッピーアワー価格」で提供する。

 フードは、肉料理、揚げ物、タパス、クイック、サラダ、食事、スイーツなど38種類を用意。「キャペツペペロン」(390円)、「自家製フライドチキン 2P」(440円)、「SHIN'Sジャーマンポテトサラダ」「大阪風揚げはんぺん」(以上490円)、「ポーク玉子(たまご)」(630円)、「特製 焼きそば 普通200グラム」(690円)、「秘伝のハーブソーセージ」(790円)、「切り出しプロシュート」(50グラム=590円、100グラム=990円)など。一部商品はテークアウトにも対応する。

 ランチタイム(11時30分~14時)は、特製だしとピリ辛のミンチが特徴の「台湾まぜそば」(890円)、「台湾カレーまぜそば」(950円)、「角煮入り台湾まぜそば」(1,190円)など6種類の台湾まぜそばを提供する。「辛さ増し 2倍」(50円)、「生卵」(100円)、「台湾ミンチ」(200円)などのトッピングも用意。テークアウトにも対応する。

 営業時間は11時30分~翌5時。客単価は2,000円。新型コロナウイルス感染予防対策として、アルコール除菌剤設置、定期的な換気、除菌清掃の徹底、ソーシャルディスタンス確保、マスク着用、従業員の体調管理徹底を行う。