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泉パークタウンとハローキティ、45周年同士でコラボ企画 タピオで展示や物販

南館1階センターコートに設けられたバルーンオブジェと展示コーナー

南館1階センターコートに設けられたバルーンオブジェと展示コーナー

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 仙台市泉区の商業施設「泉パークタウン タピオ」(仙台市泉区寺岡6)が現在、サンリオ(東京都品川区)のキャラクター「ハローキティ」とのコラボレーション企画を行っている。

ハローキティの歴代ビジュアルと泉パークタウンの歴史を併せて紹介するパネル展示

 2008(平成20)年10月16日に開業した泉パークタウン タピオは11周年を記念し、10月11日から感謝祭「Kiitos Festival(キートスフェスティバル)2019」を展開している。Kiitosはフィンランド語で「ありがとう」の意味。施設が立地する泉パークタウンが今年街開き45周年を迎えたことから、同じく誕生45周年の「ハローキティ」とコラボレーションした。

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 南館1階センターコートでは高さ3メートルを超えるバルーンオブジェを設置し、1974(昭和49)年の誕生から現在までハローキティの歴代ビジュアル45枚を紹介する「デザイン変遷パネル」展示を行う。併せて泉パークタウンの街づくりの歴史も紹介する。

 南館1階ノースコートでは、1970 年代~2000年代の歴代ハローキティグッズや、サンリオの月刊広報誌「いちご新聞」のハローキティ表紙コレクションを展示。センターコートとは別のデザインのバルーンオブジェ、45周年記念デザインのオブジェやパネルなどのフォトスポット、サンリオグッズ販売特設コーナーも設ける。

 同施設担当者は「幅広い世代に人気のキティちゃんと、11年間積み上げてきたタピオの歴史と、45年ずっと開発が続いている泉パークタウンと、それぞれの歴史を感じていただきながら、3世代の家族皆さんでお越しいただいて、思い出話をしたり写真を撮ったりして楽しんでいただければ」と話す。

 開催時間は10時~20時。今月27日まで。

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